ネットの中だけでもキック界を統一しましょう!

キックボクシングの現状と想い

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以下の内容は完全な私的意見です。

今日のキックボクシング界は多くの団体があり、各団体に王者がいます。

主催者側は自分の団体が持ててうれしいでしょう。

選手はベルトと王者の肩書きを手に入れることが出来て嬉しいでしょう。

ただし、キックボクシングというプロスポーツとしては良くないと感じます。

スポーツは競技です。競う(きそう)訳です。

日本を代表する野球、サッカーはどのチームがその年に一番強かったのか、誰が一番ホームランを打ったかゴールを決めたか。はっきりとわかります。

しかし、キックボクシングはこれがわかりません。団体が多すぎてその階級で誰が一番強いのかわかりません。

先日、二つに分裂していたバスケットボール界が一つにまとまりました。既得権益のハードルは高かったと思いますが、日本のバスケットボール界としては大きな前進だと思います。日本のバスケが一つにまとまり、ピラミット型の組織の中で切れ目なく選手育成・競技レベルの向上を図っていけると思います。

キックボクシング界も同様だと思います。プロスポーツとして発展を目指すならば一つにまとまる必要があります。いつまでもうちわだけでやっていてはマイナースポーツ止まりです。

一つにまとまり、より組織的に運営していくことで競技レベルの向上が図られ観客も増えます。大きな金額が動き選手の待遇も良くなるはずです。話はそれますが、格闘技は最高のコンタクトスポーツです。怪我して当たり前です。ダメージもなかなか抜けません。なので選手は頻繁に試合ができません。本来ならば一度の試合で多くの金額を稼がないといけないのに王者でもインストラクターなどで別途給与をもらわないと生活していけません。食事を制限して極限までに体重を落とし、毎日ハードなトレーニングをこなし、恐怖心との葛藤を何年も行いやっと王者になってもなかなか選手一本では生活できません。

本当におかしいです!もっと主催者は選手のため、キックボクシングの未来のために環境を整えてほしいです。

また、最近はキックボクシングもジュニア世代の選手人口や競技レベルが上がってきました。これは非常に嬉しいことですが、キックボクシング界はこの子たちがずっと続けていこうと思えるレールをしっかり敷いてあげているかということです。

子供の目から夢を見れるスポーツになっているかということです。

 

とにかく、みんなで統一される方向に少しでも動かしていきたいです。

そして、いつかキックボクシングが日本を代表するスポーツになることを祈っています。

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