今日は現在のK-1について紹介したいと思います。(旧K-1は別機会に)

まず、団体の成り立ちとしては以下の通りです。(wikiより)

2014年5月29日、「K-1 WORLD LEAGUE」の発足が発表された。K-1 WORLD LEAGUEはK-1グローバルから日本地域の独占ライセンスを取って、「K-1実行委員会」が主催し、実行委員会にはプロデューサーの前田憲作内田康弘小比類巻貴之梶原龍児らが参加している。運営は立ち技格闘技イベント『Krush』を主催しているグッドルーザー、制作はM-1スポーツメディアがそれぞれ担当する。7月21日にアマチュア大会の「K-1 CHALLENGE」を開催し、K-1 WORLD LEAGUEは国立代々木競技場第二体育館で11月3日に旗揚げされる[18]

「K-1 WORLD LEAGUE」は旗揚げ目前の2014年9月26日付で「K-1 WORLD GP」に改称し、K-1グローバルと協議の上で日本国内で開催される大会名として「K-1 WORLD GP IN JAPAN」を使用する[19]

 

 

現在のK-1は主に代々木体育館を主会場として4階級を設置しています。(55kg級、60kg級、65kg級、70kg級)

外国人もベルトを巻いているため日本を主戦場とした世界タイトルとなると思います。

現在、主なスター選手は55kg王者の武尊(タケル)と65kg王者のゲーオ・ウィラサクレックです。

武尊は実力とスターになりたいという野心が備わったファイターでまだ20代前半と将来有望です。ファイトスタイルもアグレッシブかつバランスのとれたファイターです。K-1もスター選手としてバックアップしており選手活動だけでなくメディアの出演も多く、K-1の広告塔でもあります。

ゲーオ・ウィラサクレックについては絶対王者として65kg級に君臨しています。ムエタイの世界タイトルを複数獲得し、タイの二大殿堂の一つルンピニーの元王者でもあります。ムエタイとK-1はルールが多少違いますが、その実力はK-1の世界でも絶対的な強さとして発揮されています。年齢は現在30歳を超えており試合数も150以上。完成されたファイターといえます。

K-1はもともとのネームバリューもあり再出発という形になりましたが、再度活動して約2年、知名度はすぐに他団体を超えたと思います。新K-1伝説という深夜番組も放送されており着実に世間に浸透してきています。

またゴールデン地上波で格闘技が見れるとしたらこのK-1ではないでしょうか。

今後のK-1に期待です。是非規模をより大きくして頂きたいです。

K-1公式HPはこちら:http://www.k-1wg.com/