遂に榊原RIZIN実行委員長から開幕の宣言がでました。

 

RIZINキックワールドグランプリ2018

発言内容は主に以下の通り
・那須川天心、堀口恭司は出場
・世界的に選手を集める
・世界の立ち技の最強を決める。
・キックボクシングでなく立ち技の最強を決める。
・石井館長のK-1の世界観を目指す。
・9月30日の大会から開始する。
・体重、人数、参加選手、ルールは未定
・9月と12月に2回の実施。
・16人か8人かは未定
・6月のRISEで1枠作る予定
・選手選考はワールドワイド感を出したい。
・タイ、中国、アメリカ、ヨーロッパ、ブラジルなど
・キックに限らず立ち技とういうジャンルで。
・大雅は出れるかどうかは契約上の問題だけ。

主にこんな感じでした。

 

 

 

以下は自分の妄想なので読まなくても大丈夫です。

中途半端なしの本当に最強を決めるトーナメントにして欲しい。
開催前に「このメンバーじゃさすがに天心でも今回負けるかも」というようなハラハラ感を味わえるメンバーをそろえてほしい。

そんな大会にして欲しいです。

出場選手について

自分の想いとしては16人制でやってほしいです。
・那須川天心
・堀口恭司
・RISE1枠
・大雅
となった場合に8人でやると半分が日本人になってしまいますから。
やっぱり世界の選手が見たいし16人希望です。

希望選手は以下の通り
決定選手
1、那須川天心(決定)
2、堀口恭司(決定)
3、RISE推薦選手(決定)

外国人枠
4、南米枠 ヘクター・サンティアゴ(WGP60kg王者:この前イグナシオをボコボコに。)
5、アジア枠(タイ・中国以外)
6、ヨーロッパ枠
7、アメリカ枠
8、中国枠
9、オセアニア枠

各ジャンル枠(出来れば外国人で)
10、空手枠
11、ムエタイ枠(攻撃系超強豪選手お願いします)
12、散打・カンフー枠
13、ラウェイ枠
14、ボクシング枠
15、SHOOTBOXING枠(内藤大樹)

参加希望枠
16、大雅(契約上の問題のみ)

スーパーサプライズ枠
☆、新生K-1枠 武尊

・おそらくRISEの推薦選手は狂犬か工藤の勝った方だとおもいます。階級かぶってるし、別でトーナメントするのは二人に失礼。RISE代表ならこの2人の勝った方を出場にして欲しい。
・大雅について
契約上の問題とのことだけど、公表されているK-1の縛りは最後の試合から1年間。大雅の前回の試合はスタウロス戦で【2017.9.18】。9月のRIZINは【2018.9.30】だから1年は立ってるんですよね。
でも榊原さんは「契約上の問題」と表現する。もし、表に出ていないK-1の契約が残ってるならそこはK-1側に見逃してほしい。格闘技界を盛り上げるために。
・RIZINはRENAでシュートボクシングにお世話になってるからシュート枠はありそう。その場合は内藤大樹だと思う。RISEのトーナメントで勝って天心挑戦権は得ているからワンマッチでやらせてあげたいけど。
・1回戦、2回戦は9月のRIZINと9月のRISEで分担してやってもいいと思う。16人希望だけど16人の場合、9月のRIZINがキック大会になる(笑)

契約体重について

【58kgもしくは58,5kg】
堀口はUFC時代はフライ級(56.7kg)でやってたので問題ない。
大雅もこのくらいまでなら落とせるでしょう。
本当は57.5kgくらいでやってほしいけど世界的には集まらないと思う。
天心にとっては重いけど彼ならこの体重でもできるでしょう。

ルールについて

【主にキックボクシングルール】
ルール的には天心有利になるけど仮に天心が負けた時に言い訳ができないようなルールでやってほしい。

 

 

地上波!大晦日!キックボクシング!

キックの熱が戻ってきました。