まだまだ終わらない神童の余韻。

那須川天心がヤフー検索ワードランキングで1位になりました。

凄くないですか?これって。

日本中で一番注目されてるってことです。

証拠は以下の通りです。

RIZINが終わった21時以降に1位に。

その後、23時までずっと「那須川天心」が一位にランキングされていました。

多くの人が

キックボクシング

那須川天心 VS 武尊

のキーワードをみてくれたことでしょう。

嬉しい限りです。

個人的にはやっと世間の人間が興味持つようになってきたか。遅いよ、、、。

そしてもっともっと有名になれるはずと思ってます。

まだまだ天心の実力に知名度が追い付いてきていない状態です。

 

遂に榊原実行委員長も天心のキックボクシングを認める!?

そして世間に認められるだけでなく、榊原実行委員長にもキックボクシングの那須川天心を認めてもらいました。

以前、榊原実行委員長は以下のように発言していました。

4月30日のRIZINにて天心がMMA3戦目に勝利した後の榊原実行委員長のコメントです。

また、1R1分7秒でTKO勝ちという圧勝劇を見せ、MMA(総合格闘技)で3連勝目を飾った“神童”那須川天心(TARGET)が、試合後に「本来のキックボクシングの試合をRIZINで見せたい」とアピールしたことについては以下のようにコメント。

「今のRIZINの状況ではMMAのスタイルを確立させるのが優先。天心だけキックボクシングの試合というのはどうかなと思う。それはRISEやKNOCK OUTでやってもらって、RIZINでは彼の新しいチャレンジ、キックボクシングのスーパースターがどう成長していくかというのを見せたいと思っています。だからすぐにキックボクシングの試合を組もうとは考えていません」

RIZINでは那須川にあくまでもMMAをやってもらい、その成長過程を見せていきたいという。

 

それが、本日行われた会見では以下の通りです。

これを受けて榊原実行RIZIN実行委員長は「今後、天心が戦っていく中で、どうしてもキックルールをファンが見たいとなればまたあります。僕らとしては二刀流を目指して欲しい。天心は才能に溢れているので、年末はそれこそボクシングルールでやっても面白い。ルールにしばられることなく、MMAだけやれという気はないです。ここからRIZINとしては天心が格闘家としてレベルアップして、いろいろチャレンジしていける舞台になる、それをファンに届けていけばいいと思います」

 

榊原さん、言ってること変わってるじゃん!という意見もあると思いますがそんなの関係ありません。

那須川天心のキックボクシングは競技・大会の枠を超えたという事です。

これも榊原さんがファンの視点を大切にしているからだと思います。

本当に感謝です。RIZINは今まで総合の大会でしたがこれからはいろんな格闘技の頂点を争うような大会にしていってほしいです。

空手、キックボクシング、グラップリング、総合格闘技、テコンドー、ムエタイ

でもブランディングするのが大変か。ルールが試合ごとに違うとみる方も大変ですしね。

とにかく、ファン目線の榊原さんには感謝です。

これからも天心のキックを地上波でみたい!