ウェルター級トーナメント

優勝は久保優太

MVPはモハンドラゴン

実質の決勝戦は久保VS木村でしたね。

 

最後の久保VSモハンに関しては久保が完全にパンチを見切ってました。

モハン選手は対策立てられたらK-1レベルの選手に対策立てられたら勝っていくの難しいと思いますが見ていて面白いし魅力的なファイトスタイルで最高ですね。

トーナメント自体はかなり盛り上がりましたが、レベルはかなり低く感じました。

モハン選手が決勝まで行くのは、、、と思いますし。

久保選手も強いですが身体も絞れてないし、たぶんあまり練習してなかったと思いますね。

もともと実力があるしディフェンスが上手いので優勝といったところでしょうか。

徐々に規模が大きくなってますから、本格的に世界レベルの選手を連れてきてほしいです。

この階級は確実に強豪がいますから。

 

 

スーパーファイト

▼第11試合 スーパーファイト K-1スーパー・バンタム級 3分3R延長1R
武居由樹(POWER OF DREAM/K-1スーパー・バンタム級王者)
vs
伊澤波人(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST/英雄伝説世界-57kg級王者)

武居強すぎる。あれだけローくらってもしっかりステップ踏めていたのはさすが。

そしてうちわけられるのはさすが。

伊澤も強敵だと思うけどローだけでは武居のスピードとテクニックにはついていけませんでしたね。

 

▼第13試合【HEARTS Asset Management株式会社 Presents】K-1 WORLD GPフェザー級タイトルマッチ 3分3R延長1R
武尊(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST/K-1 WORLD GPフェザー級王者)
vs
ワン・ジュングァン(中国/中国高大拳クラブ/挑戦者)

ワンは持ち前の根性と武尊対策をしっかり積んできました印象でした。

30-29が2人、30-28が1人で武尊の勝利でした。

実力差ははっきりとありましたが、ワンの前蹴りとプッシングはかなり有効に働いてましたね。

魔裟斗も言ってましたが、中国のキックボクシングはしっかり教えてますよ。

武尊の右額の腫れは心配です。いろいろやってないで早くドクターに診てもらえって思いました。

 

大雅はHIROYA同様に意識が飛びやすくなってます。まだまだ若いのに心配です。

 

 

 

全体的な感想

モハンドラゴンは今回ヒットしましたね。

戦い方がワンパターンなので対策を立てられたら勝つのが難しいと思いますが、40歳であそこまでできるのは本当にすごいです。かなりの練習を積んできたと思うし、気持ちが本当に強かった。尊敬です。

 

武尊との試合で、最後に解説の中村さんが

「武尊と戦いたければK-1にくればいい。」

個人的にはこれも失言だと思いましたね。

前回の魔裟斗の発言はK-1にたいしての失言ですが

今回の中村さんの発言は格闘技界に対しての失言だと思います。

世間が天心VS武尊に湧いていて、契約がどうとか、武尊が逃げてるとかいろんな発言がある中の

「武尊と戦いたければK-1にくればいい」

というのは明らかに天心、世間に向けた発言ですね。

本当に今のK-1は閉鎖的なスタイルなんだなと感じました。

もっとオープンに、格闘技界全体を盛り上げる気持ちがないのかなと思いますね。

武尊の試合直後、ずっと魔裟斗の発言がなくてなんか寂しかったな。

発言しないように言われてたのかな。

 

これでヘビー以外は王者が決まりましたね。

今後行われるヘビーも含めてトーナメントはいつも日本人が半数という状況です。

そろそろ外国人天国の階級も作っていいかなと思いますね。

ファンはもっと強いのが世界にいるだろって感じてるし、K-1のレベルを一つ上げるためにもバンバン強い外国人を連れてきてほしいと感じます。

 

でもやっぱり格闘技は面白いし、なんだかんだK-1の事いろいろ言ってるけど見ちゃうんですよね。だからもっとオープンになっていろんな選手との交わりが見たいです。

K-1×KNOCKOUT

 

やってくんないかな。