J-NETWORK
「J-KICK 2017~J-NETWORK 20th Anniversary~2nd」
2017年5月5日(金・祝)東京・後楽園ホール

昨日、J-networkの20周年記念大会が後楽園で行われました。

注目はメインイベントの

伊仙町典久(J-net スーパーバンタム級王者)

VS

村越優汰(元RISEバンタム級王者)

 

結果は

村越優汰の判定勝利。

 

RISEとは違うルール(掴んで膝、肘あり)で苦戦を強いられましたが見事に勝利を収めました。

天心との対戦後、試合が組まれてなかったのでどうしたのかなと思っていましたが今回復活の勝利でした。

天心を最も苦しめたのは村越

振り返りますが

今でも最も天心を苦しめたのは村越です。

勝ちにこだわり徹底した戦略で判定負けでしたがスコアは2-0でした。

そして、天心戦の前には今イケイケ絶好調の小笠原瑛作にKO勝ちしています。

 

今回の試合の後、天心に対してもコメントをしています。

今後については「フェザー級が調子がいいので階級を上げて2階級制覇を狙っていこうかな」と階級を上げると言い、那須川との3度目の対決については「向こうが上にいればそこを目指すしかない。這い上がっていけば、いずれは」と打倒・那須川を諦めてはいないと語った。

 

今後の村越選手にはきたいですね。

もう一度、やる気スイッチを入れてくれたようです。

正直、K-1に行ってベルトとってRISEを始め非K-1系のレベルの高さを証明してほしいなと感じます。

それかKNOCK OUTに進出してほしい。

いずれにしても、日本トップレベルなのは間違えないので大きい舞台で活躍してほしい限りです。