遂に対外国人編のスタート

2月25日(土) 東京・国立代々木競技場第二体育館で開催される『K-1 WORLD GP 2017 JAPAN ~初代ライト級王座決定トーナメント~』に出場する上原誠(士魂村上塾)。

元RISEのヘビー級、ライトヘビー級の王者。

現在、日本のキック界でヘビー級TOPの選手。

今大会では、“猛獣”メルヴィン・マヌーフが送り込む刺客イブラヒム・エル・ボウニ(オランダ)を相手に、待望の国際戦(ヘビー級ワンマッチ)に臨む。

 

日本人ヘビー級の長い氷河期

現在の日本ヘビー級はかなりの氷河期。K-1ヘビー級が盛んだったころは他競技から参戦する選手も多かったのにな。

ヘビー級位、団体統一して戦っていけばいいのに。

外国人と日本人のヘビー級の違いはスピードとスタミナ。

 

やっぱりGLORYとかの試合観てるとみんな早い。スタミナも切れない。そして、動きが綺麗。

日本人のヘビー級は凄い雑。迫力はあるかもしれないけど、正直基本がなっていない選手が多すぎる。疲れるとすぐに動きが乱れて隙だらけになる。

もし日本のプロキックボクサーが全員同じ身長・体重で戦ったらヘビー級の選手って誰もベスト10にも入らないと思うわ。

 

でも、日本の格闘技が盛り上がるにはやっぱりヘビー級が重要。最低でも85kg以上の盛り上がりが。やっぱり、軽・中量級の選手って試合が凄いって感じ。でもヘビー級の選手は居るだけでまず迫力があってすごいからそこが最大のメリット。

ネットでも軽量級の選手は凄いのに、子供の喧嘩とか言われちゃうからね。

現状の日本では

上原誠、京太郎、加藤久輝、清水賢吾

あたりを中心に同じ団体でヘビー級開催されないかな。