前田憲作が声明文を発表しました。

主な内容は以下の通り。

・今回、K-1の内部で起こったことの全貌を、私が把握しているわけではありませんが、おそらく、私にも何らかの落ち度があったのでしょう。しかし、人の道に外れるようなことは何もしていません。

・長年大切に育ててきた選手たちが私と一度も会って話しあうこともなく、ジムを離れたことはとても残念に思っています。

・もしかすると今後のジム運営に悪影響を与えるかもしれません。

外側から上手く固められて、問題を目の前に出された時には選択肢のない状態だったんでしょうね。

自業自得の部分もあるのかもしれませんが日本特有の根回し炸裂で後味のわるい感じはします。

格闘家である以上、正面からぶつかって解散すればよかったのに。

まあ、かなり戦略的にことは動いていたのは確実でK-1の印象は悪いです。

 

前田憲作が失ったものは3つ

・育て上げたチームドラゴンのプロ選手

・K-1プロデューサー

・K-1ジム総本部の代表

 

完全にK-1からの追放ですよね。丸裸にされて外に出された状態です。

唯一残ったのは自身のジム、「チームドラゴン」。

前田憲作が悪ければ十分制裁は受けたとおもいます。再出発頑張ってほしいです。