城戸の相手は強敵‘‘ダルベック‘‘

11月3日(木・祝)東京・国立代々木競技場第二体育館にて開催の『K-1 WORLD GP 2016 IN JAPAN~初代フェザー級王座決定トーナメント~』の内容がほぼ決まってきましたね。

今回、ワンマッチで試合が組まれているWBKF世界70kg級王者・城戸康裕(谷山ジム)の相手は”北欧最強の伊達男”ダルベックに決定しました。

 あの佐藤嘉洋を2度も破っているかなりの強敵ですね!しかも、2回とも佐藤からKO勝ち!
 ・2012年11月3日 GLORY WORLD SERIES 2012 70kg Tournament FINAL 8【準々決勝】⇒2RKO
 ・2015年1月18日 K-1 WORLD GP 2015 ~-60kg初代王座決定トーナメント~         ⇒延長RKO

 

しかもまだ25歳の伸び盛り。

城戸にとってはかなりの強敵です。勝てるかな。

 

どこに行ったんだ、マラット・グレゴリアン

城戸とダルベックが行う70kg級のK-1王者は現在

マラット・グレゴリアン

 

このグレゴリアンですが、全然K-1で試合をしてくれません!ww

どこで試合をしてるのかというと

中国!!

 

やっぱり中国なんですね。

レベルスの山口会長もレベルスTVで言ってました。外国人はお金にシビア。そして今一番ファイトマネーを出すのは中国だと。

そういう事ですよね。

グレゴリアン、K-1なんて眼中にないみたいです。

 

でもそうですよね、今のK-1の70kgには強い相手が全くいません。

そして、おそらくファイトマネーも中国の方がもらえるのでしょう。

経済的にも、選手としても高いレベルで活動できる中国を選ぶのは必然です。

 

機能していないK-1の70kg級~ヘビー級

なのでそろそろグレゴリアンの防衛戦を組んでほしいです。

是非とも、今回行われる城戸とダルベックの勝者と。

世界各地の選手を意識して、もう一度K-1を世界的にするならやっぱり70kg意向を活発にやっていかないと。