最近は忙しすぎて全然投稿できませんでした。

すいません。(自分に)

 

でも今日は違います。キックボクシング界を揺るがす大事件が起きました。

大雅やるきやが所属するTRY HARD GYMがK-1から離脱しました。

これにより、目玉カードであった

武尊VS大雅

ゴンナパーVSるきや

その他TRY HARD JYM所属選手の試合はすべて消滅。

宮田Pのコメントは以下の通り

今年に入ってTRY HARD GYMから契約の合意事項の一方的な破棄を含む不当な要求があり、「さらにこの要求が認められなければ、試合に出場しないとの主張があった」とのこと。

「我々は興行という形でイベントを開催しているが、法令や契約を重視してコンプライアンスを徹底するのが当社の立場。TRY HARD GYMによる契約無視の強引な手法は看過することが出来ません。止むをえず、試合に出場しないとの主張を受けて、我々としてもこれ以上関係を継続することは出来ない判断に至りました」と宮田プロデューサーは説明

 

SNSでは予兆が出ていました。

大雅がツイッターで「選手は命掛けてやってる。お前らの道具じゃない」

瑠輝也は「新時代の幕開け」

などTRY HARD JYMの選手の発言は何かを思わせる内容でした。

 

おそらく、事の発端は大晦日に大雅が天心の相手に名乗り出た事だと思います。

これはツイッターでバンバンリークするあるアカウントでも言われてましたし、自分の周りでもかなり話題になってました。

でも、このブログに載せなかった理由は一つです。

話しが出た瞬間すぐ消滅したんですよね。結構不可解でしたね。

 

その後も徹底的に対抗してたんですね、大雅含むTRY HARD JYMは。

 

嬉しいです。

 

そして宮田Pの発言です。

明らかにこっちは潔白で悪いのはTRY HARD JYM側だと。「不当な要求」、「一方的な破棄」など。

これが自分の団体で身体張って頑張ってくれた選手たちにかける言葉でしょうか。

おそらく、法的には宮田Pの圧勝でしょうね。

でも、選手の無限大の可能性に蓋を閉める契約内容だったと思います。

宮田PはK-1のPとしては十分役目を果たしていると思います。

でもその延長線上に格闘技界の未来が全く入ってないと感じます。本当に。

最近、K-1は多くの問題を抱えています。

・天心VS武尊の世間の期待に対する返答

・小比類巻道場の件

・K-1王者久保優太のDV裁判

・K-1ジム チームトルネードの尾崎代表の退任

・そして今回の一件。

 

今回の一件以外は全くの説明なし。

説明責任はないけど、ファンを大切にしてるならしっかり教えてほしい。

K-1は世界のK-1なんですよ、本当に。

石井館長・谷川Pの時は。今のK-1は違うけど、でもK-1という看板を使ってるんです。

日本を代表する世界のK-1ならもっとしっかり運営してくれ。

みんながうらやむ世界のK-1になってくれ。

 

おそらく、今後TRY HARD JYM勢はRIZINキックルールやKNOCKOUTに活躍の場を移すでしょう。

RIZINと関係良好なRISEにも出るかもしれません。

どういう形であろうと自分は応援したいです。縛りから解き放たれた選手たちに注目です。