体調がものすごく悪いです(笑)

そんなことより、K-1プロデューサーが交代になりましたね

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中村拓己氏がK-1プロデューサーに就任!宮田充プロデューサーからバトンタッチ

 

約4年の運営で3人目のプロデューサー交代です。

なんか、プロ野球の監督だったり総理大臣みたいな感覚ですね。

中村Pの印象についてはいろいろあると思いますが、良くも悪くもK-1が認めた人材ということです。

さすがだと感じます。

そして、会見で言われていたのは『100年続くK-1』です。

今日はそれについて私見を述べたいと思います。今日はK-1側に立って考えを述べていきたいと思います。

が、まずは宮田Pの功績を確認させてください。

 

個人的には宮田Pってすごいと思うんですよ。

天心vs武尊で常に宮田PのSNSはあれまくりですよ(笑)

それには一切反応せずK-1の発展に尽くした仕事をしたと感じます。

そしてK-1という組織を以下のように整備しました。

・全階級の設定
・K-1公認ジムの拡大
・AbemaTVでの無料放送
・大会数、観客動員数の年々増加(詳しくはこちらの記事→【K-1】K-1グループの推定年間集客数について)
・アマからプロまでのピラミッド組織の構築
 (K-1、Krush、KHAOS、K-1甲子園、K-1カレッジ、K-1アマチュア)

天心VS武尊を実現することはできませんでしたが、すべてを大きくしたのは本当にすごいことだと思います。

なんで、そんな宮田Pが交代なのかな?と感じる部分はありますが、これからは中村Pに期待しましょう。

 

そしてK-1が100年続けるためにどうするか。

『K-1』です。

細々続くのではなく堂々トップに君臨しながら100年運営するにはどうすればよいか。

自分が中村Pに期待したい以下の3つの事です。

1、天心VS武尊の実現

これは皆さんの想いだと思います。天心が大きくなり過ぎた。今更興味がないという声も少し聞かれますがなんだかんだみたいですよ。

そして、100年K-1が続くことを仮定して場合にこれができたら中村Pは伝説のPになれると思います。文句なしに。

 

2、地方大会の強化

アマからプロにピラミッド構造を確立した次は、地理的なピラミッド構造の確立です。

現在は、東京をメインに年に1回程度名古屋や大阪で大会を開催していると思います。しかし、今後は地方リーグなどを開催してトップを東京に集めてナンバー1を決める。そして、優勝者の地方に翌年のK-1ビックイベントを持っていく。などのシステムで全国各地からK-1を盛り上げていける環境を作ってほしいです。

 

3、看板選手の積極的な交流戦の実施・他団体との協力関係の構築

そして何よりも、100年続けるために大切なことは敵を作らないことです。これ、本当に大事です。

100年続ける長期的な素晴らしいビジョンがあるなら、この先10年は他団体様優位の交流を図っていこう。

他団体のファンにK-1選手を知ってもらおう。

そういう気持ちも必要だと思います。

個人的な印象ですが、ビックバンやレベルスとの交流は図れていますがまだまだ物足りないと感じます。

K-1という圧倒的ネームバリューがありますから、どんと構えてバンバン他団体と交流を図ってほしいです。

それが日本のキックボクシング界全体を盛り上げる一役にもなると考えます。

 

 

現在は旧K-1時代のようなK-1の1強ではなく、K-1以外の団体がかなり大きくなってきてると思います。

しかも国内外の協力体制をしっかり組みながら盛り上げています。

だからこそ、K-1もそれに乗り遅れないでほしいという思いがあります。

どこまでK-1が他団体と協力していけるかは、今後のK-1の存続に大きく関わってくると思います。

 

今回の中村Pへのプロデューサー交代がキックボクシング界全体にとって、格闘技界全体にとって更に発展していけるような交代であることを祈るばかりです。

最後に、これはあくまで個人的な見解です。

K-1様はすでに10歩、20歩先を考えていると思います。

偉そうに書きましたがいちファンのただの考え思っていただければと思います。