先日、武尊の休養が発表されましたね。

宮田Pより理由は以下の通りです。

 

「4月、6月、9月の3大会連続で出場しており、いずれも海外の強敵相手とのハードな戦いが続いているのでお休みをいただきます。大きな怪我ではなく、激しい戦いが続いているのでばっちりコンディションを整えてもらいます」

 

次戦は来年2018年3月のさいたまスーパーアリーナ大会を予定されています。

と、いうことで残念ですが武尊の2017年が終わりました。

そして、年末の天心戦の期待も消滅しました。

 

2017年 武尊 戦績 3戦3勝2KO

勝敗 対戦相手 試合結果 大会名 開催年月日
ワン・ジュングァン 3R終了 判定3-0 K-1 WORLD GP 2017 JAPAN ~初代ウェルター級王座決定トーナメント~【フェザー級タイトルマッチ】 2017年9月18日
ブバイサ・パスハエフ 3R 1:17 KO(左ボディ) K-1 WORLD GP 2017 JAPAN ~第2代スーパー・ウェルター級王座決定トーナメント~ 2017年6月18日
ビクトー・サラビア 3R 2:23 KO(左フック) K-1 WORLD GP 2017 JAPAN ~第2代スーパー・バンタム級王座決定トーナメント~ 2017年4月22日

 

さすがですね。本当に!

でも宮田Pの理由はどれも定まってない感じがします。

・武尊の相手は海外の強豪ばかりとは言えません。
・連続出場が続いており。と表現していますが試合間隔はしっかりと空いています。

 

個人的には3つ理由が考えられます。

・精神的疲労の蓄積

武尊は先日の試合の後「気持ちがついていかなかった」と表現しています。武尊は本当にK-1を背負っていると思います。試合、練習だけでなくPR活動も積極的に行っていていつもハードスケジュールです。24時間K-1王者武尊の状態で過ごしています。相手が強豪とか試合間隔とかではなくてK-1を本当に背負っているからこそ精神的な疲労がかなり溜まっていたんだと思います。本当にこの点に関しては凄いです。

・来年3月のさいたまSA大会を必ず成功させる。

宮田Pは良くも悪くもK-1ビジネスを徹底しています。そして、今宮田Pの大きな使命の一つに新生K-1となってから一番のビックイベントであるさいたまSAメインアリーナ大会での成功です。

武尊は必ず来年3月のさいたまSAのメインアリーナ大会のメインで出場します。本当にK-1の顔ですから。その武尊にケガされちゃったら困るわけです。今年のK-1はあと2大会。そして、場合によっては大晦日の可能性も。その間にケガされてしまい、大一番に出場できないのはK-1にとって一番のダメージです。

 

・那須川天心戦はRIZINにはやらせない。

そろそろ、K-1もわかってきたと思います。武尊VS天心 この試合は避けられないと。

どうせやるなら必ずK-1で実現させようと考えていると思います。

K-1初のさいたまSAメインアリーナでの大会。メインは

 武尊 VS 那須川天心

自分も含め、これにはファンもかなり勘ぐってますね。

ぜひ実現してほしい。もし、違う相手になったらかなりしらけますね

 

武尊選手は2017年もK-1をしっかり背負って戦ってくれました。

K-1の知名度アップ、天心VS武尊が騒がれるのも、普通なら到底できないことを武尊が当たりまえのようにこなして結果を出しているからです。

すこし早いですが2018年の武尊に期待しましょう。