日菜太がK-1参戦決定。

日菜太のK-1参戦が決定しました。

しかも、来年1年は専属です。

日菜太自身の思いはやはりキックボクシングのメジャーにするという事。

スポーツ選手として野球選手、サッカー選手と変わらないくらいの存在に上げていきたい。

それが日菜太の想いのようです。

 

本当にすごい。自分は最近、日菜太の事をチケット屋さんだと思ってましたが、大変失礼しました。

 

元々、日菜太は旧K-1のWORLD MAXで日本を代表する選手でした、魔裟斗、佐藤に続くナンバー3と言われたことも。そしてまだ若かったことから将来を期待されていました。

しかし、K-1 MAXは消滅。不遇な環境のなかついに再度K-1への参戦です。

これまでに日菜太は過去のK-1MAX王者を2人破っています。

それは、

アンディ・サワー

アルバート・クラウス

実績は間違えなく日本人ナンバー1です。

本人自身、選手生命あとわずか、残すベルトはK-1のベルトのみ。そう豪語しています。

来年の日菜太には期待ですね。

ついに開かれたK-1⇔非K-1の扉

日菜太がK-1に参戦した。これはキックボクシング業界にとっても非常に大きな意味を持っています。

日菜太が所属するジムは「クロスポイント吉祥寺」。会長は山口元気会長です。

キックに詳しい方はご存知でしょう。

この山口会長はキックボクシングイベント「レベルス」の代表でもあります。

自分のジムの日菜太選手は自分の団体のレベルスでは常にメインを張る選手です。

要するに自分のジム、団体の中心選手なわけです。

お金になる選手を山口会長は手放しました。

不仲とかそういうわけではありません。

自身の団体を持ち、日菜太は自身の団体の看板選手にも関わらず、日菜太の選手としての道を優先させたのです。日菜太もK-1の会見でまず第一に山口会長への感謝の気持ちを述べています。

日菜太のキックボクシング界に対する思い。そして、山口会長の考え。本当に頭が下がります。今までのキックボクシング業界にはありませんでした。

そして開かれたK-1と非K-1の扉。

 

山口代表が勤めるレベルスという団体は、今年の夏にクンルンファイトと合同大会を開いたようにK-1に対抗するような大きな存在でした。しかし、K-1とは対極にある存在からK-1への道が開かれました。いままでは、非K-1系のジムいた選手でK-1に出ようとするとみんなジムの移籍を行っていました。

クロスポイント吉祥寺の日菜太がK-1に参戦する。この意味は非常に強いです。

 

そして、扉は開かれました。山口会長と日菜太によって。

これをきっかけに、

K-1系⇔KNOCK OUT

の交流を盛んに行ってほしいです。

 

K-1系⇔KNOCK OUT系

でゴタゴタやってる時点でボクシング、総合格闘技やプロレスなどに対抗できるわけがありません。

格闘技と言ったら「キックボクシング」そう言ってもらえるように。

ほんとうに一つにまとまってほしい。願うばかりです。

 

すいません。酔いながら書いてるので文章がバラバラです。