鎖国状態ではなくなったK-1

今日は、各団体とK-1の立ち位置について考えてみました。

 

以前のK-1は鎖国状態でした。

ベルトを返上しないと出れない。

関係の上手くいっていない団体と関係の強い選手はK-1ジムに移籍するなど天下の「K-1」に参戦するには選手自身が立ち位置を変えないといけない状態でした。

 

今は少し様子が違います。

 

他団体の選手がK-1にも参戦しますし、K-1ジム所属の選手が他団体にも出るようになりました。

K-1も以前に比べればだいぶ柔軟な姿勢になったと思われます。

おそらく、K-1ジム傘下のプロ選手が多くなってK-1、Krush、KAOHSなどでは消化しきれなくなったのでしょう。

現在以下の団体は少なくともK-1と協力体制にあります。

 

・レベルス

・Bigbang

 

上記団体は共にK-1ジム所属の選手が多数参戦しています。

 

・K-1

・Krush

・KAOHS

・レベルス

・Bigbang

 

上記5団体は協力関係にあります。

今後、どうなっていくのか。

KNOCKOUT勢も巻き込んで選手自由に好きな団体に出れるような時代になってほしいです。