今日は新生K-1グループのこれまでの年間推定集客数についてまとめたので紹介したいと思います。

新生K-1の始まりは2014年11月。

2015年から1年を通して活動しているので

2015年、2016年、2017年、2018年(予測)

についてまとめてみました。

K-1関係者の皆様、勝手にまとめてしまい申し訳ありません。

 

会場の人数計算は以下の通りです。

K-1HPにて「〇〇人(超満員)札止め」の人数を参考に会場人数を決めました。

※12月予定のエディオンアリーナ大阪の会場人数がどうしてもわかりませんでした。過去のプロレス大会などでも第2競技場を使うことが多く参考値も見当たらず。固定席で約3131席がありますので「3131+α」とさせていただきます。

 

2015  推定年間集客数:45900人

 

2016  推定年間集客数:43300人

 

2017  推定年間集客数:61330人

 

2018  推定年間集客数:69141人+α

※エディオンアリーナは人数がはっきりしないため、確実な固定席(3131席)+αとして計算しています。

 

まとめ

改めて、K-1グループの組織力はすごいなと感じました。

堅実かつ確実な成長してします。株なら買いたいくらいです。

 

もちろん、選手の魅力ある激闘がこの結果に繋がっていることは間違えないです。

しかし、この確実な成長には下記の要素が大きく関わっていると思います。

・各階級の設定
・アマチュア部門の充実。(K-1甲子園、K-1カレッジ、K-1アマチュア)
・K-1公認ジムの設立
・AbemaTVでの無料公開

 

K-1については、強い選手を呼ばないとか、世界トーナメントの半分が日本人とか、鎖国してるとかいろんな意見を聞くし、時には自分もK-1に対して不満を抱くこともありますが団体を運営するという点については120点の運営だと思います。

これだけの一大組織をまとめている宮田Pは本当にすごいです。

 

多くのスタッフが運営に携わっていると思いますが、表に出るのは宮田Pです。

健康は本当に気を付けていただきたいです。

 

そんなK-1も2018年12月の大阪大会でついに、武尊VS皇治 の決戦です。

たぶん武尊が勝つと思いますが、皇治に期待する自分もいる!

そんな感じで12月のK-1も楽しみにです!