2017年2月25日(土) 初代ライト級王座決定トーナメント開催。

K-1の62.5kgの世界トーナメントが来年二月に開催されます。

K-1の良い所は対戦カードの発表が早いこと。

早く試合が決まれば各方面に告知できるから良いですよね!

今回のトーナメントには4人の日本人と4人の外国人が出場

出場選手は以下の通り。対戦も決まっており、上から2人ずつで対戦予定となってます。

 

1、平本蓮(K-1ジム総本部チームペガサス)K-1甲子園2014王者

2、トーマス・アダマンドポウロス(フランス)第2代Krush -63kg王者&ISKA世界スーパー・ライト級王者

3、卜部功也(KREST)初代K-1 WORLD GP スーパー・フェザー級王者で同階級世界最強決定トーナメント優勝

4、ゴンナパー・ウィラサクレック(タイ)WPMF世界スーパー・ライト級王者

5、王者・佐々木大蔵(KREST)4代Krush -63kg

6、ウェイ・ルイ(中国)WLF武林風世界-63kgカンフー王者

7、谷山俊樹(谷山ジム)WKA&WBKF世界スーパー・ライト級王者

8、クリスチャン・スペトゥク(ルーマニア)SUPERKOMBAT&WTKA世界ライト級王者

 

注目は卜部弟VSゴンナパー

みんな実力者なのは間違えないですが、日本での知名度や実績を考えるとやはり注目は卜部弟VSゴンナパー。

卜部はK-1を代表するファイターで先日の60kg世界トーナメントを制覇しました。

対するゴンナパーは同日に行われたスーパーファイトに急遽出場。ゲーオの代替え選手として1週間前に試合が決定したのにも関わらず、見事山崎秀晃に勝利。圧倒的に勝利。

卜部と山崎は同門。卜部は同門の山崎のためにも負けられない試合ですが、山崎VSゴンナパーの試合は悲鳴が上がるくらい圧倒的な強さをしましたゴンナパーです。卜部が楽勝とは到底思えません。本当に注目です。