また問題が起きましたね。

Twitterでもジム代表者が不適切な発言をして話題になってます。

 

松下えみの王者返上について

K-1HPの正式なコメントは以下の通り

10月25日(木)東京・新宿区にあるGSPメディアセンターにて、初代Krush女子アトム級王者・松下えみの王座返上が発表された。

松下は2012年にKrush初参戦。2017年に4選手参加の初代女子アトム級王座決定トーナメントに出場し。平岡琴とCOMACHIに勝利して同王座に就いた。今年6月の初防衛戦では同トーナメントに出場していた443(よしみ)に勝利し、王座防衛にも成功した。443戦後、次の防衛戦に向けて松下が所属するT-KIX GYMと調整を続ける中で交渉が不成立に終わり、10月25日付けで松下が王座を返上し、女子アトム級王座は空位となった。

会見に出席した宮田充プロデューサーは「松下選手はアトム級の新設に際して素晴らしい戦いを繰り広げてくれました。アトム級の歴史の一番の礎という部分で4試合戦ってもらって、その功績は称えたいと思います」と話し、王座返上となった松下も「これからもKrush(女子アトム級)の初代王者の誇りを持って、選手として高みを目指してやっていきたいと思います」と語った。

バウレビからは以下の通り

松下えみ(T-KIX GYM)が10月25日に会見し、Krush女子アトム級(45kg)王座を返上した。J-GIRLSとBigbangでもタイトルを獲得した実績のある松下は、昨年の初代Krush女子アトム級王座決定トーナメントに参戦。9月の準決勝で極真会館全日本大会優勝実績のある平岡琴を、12月の決勝でWPMF日本王者のCOMACHIを下し初代王者になる。今年6月にはKOS王者の443(よしみ)に判定勝ちし初防衛に成功した。443はトーナメント準決勝でCOMACHIに敗れた選手で、松下はKrush内では相手のいない状態に。そんな中、9月のKHAOSでは女子アトム級で3試合が行われ、福原優を3R右ストレートでKOし、同大会での女子のMVPを獲得した高梨knuckle美穂(Y’ZD GYM)が次期挑戦者として選ばれた。

しかし松下は高梨との防衛戦を拒否。その理由について松下は「初防衛戦の時も強い選手や海外の選手とやりたいと希望していました。443選手に勝てば、トーナメントに出ていた全選手に勝ったことになるので、その次は強い選手と戦わせてもらえると思ってモチベーションを上げてきました。高梨選手は強い選手ですけど、プロデビュー2戦目でベルトを狙えてしまうことに、ベルトの価値の低さを感じました。せめてCOMACHI選手か443選手に勝ってからにして欲しかったのですが、それもかなわず、チャンピオンとしてナメられていると感じました」と率直に思いを語った。
続けて松下は「色んな団体のベルトが乱立する中で、このベルトの価値を上げたかったのですが、このようなマッチメイクなら返上しようと思いました」「有名になりたいという思いは無く、強さにプライドを持っているので、返上を決めました」と返上理由を語った。

今後については「違う舞台になるかもしれませんが、これからも強さを求めて行きたいです」「Krushを通じてたくさんの人に私のことを知ってもらったことに感謝しています。Krushの王者だったことに誇りを持ち、一ファンとしてKrushを見続け、選手としてはさらなる高みを目指したいです」とコメントしており、K-1 JAPAN GROUP以外に戦場を移すことになりそうだ。
宮田充プロデューサーは「Krush女子アトム級の礎を築き、(12年の楓花戦含め)Krushで4試合戦ってくれた功績を称えたいです」「Krushで積んでもらったキャリアは今後の糧になるでしょうし、また一緒に仕事させてもらうこともあるかもしれないです」とコメントしている。

要するに

強い選手・海外の選手とやりたいと言ってる中、前回は443選手との防衛戦になった。

防衛に成功し、かつアトム級トーナメントに出た選手に全員勝ったから今度こそ強い選手・海外の選手を望んでいたが高梨選手を提案された。

そして、この流れになったということは次の防衛戦は高梨選手以外は認めない。ってことだから返上したんだと思います。

王者が強いのとやりたいって言ってるんだから実力・実績ともに強い選手用意してあげればいいのに。

 

しかし、高梨選手についてですが普通に強いと思います。

女子であの倒し方は衝撃的です。

日本でのプロデビュー戦は前回のカオスですが、その前に韓国のMAXFCで復帰戦の王者に勝ってます。

韓国も含めると2戦になるのかな??(とりあえずプロ1戦で話を進めます。)

 

でも、松下選手が言ってるようにトーナメントに出ていた選手と戦わせてからでよいと思います。

なんでそんなに急いでいるのかと思ってしまう。

 

このマッチメイクは本当によくわからないです。何か個人的な思惑が強く入ってると思います。

Krushという団体として、プロ2戦目で王者に挑戦できるというのは、逆に選手層が薄いことを露呈していると思う。自分で自分の団体の価値を落としているような。

そして結局、王者が納得できずにベルトを返上してしまう。

また、何戦も戦ってやっとKrushのタイトルマッチや王者になれた選手に失礼ではないかなと。

高梨選手は十分強いと思います。だから、高梨選手はアトム級トーナメント出場者と戦ってその実力をさらに証明して、

松下選手は海外の強豪と戦っていく。

アトム級はこのダブル路線で良いと思うけど。

KANA選手だって一回は海外にベルト持ってかれてるし、Krushのベルトでも海外はOKなはず。というか女子こそ海外をどんどん入れないとベルトの価値、Krushの価値は上がらないと思う。

選手も大事にしてほしいし、ベルトも大事にしてほしい。

 

最後に

完全にもらい事故の高梨選手です。

高梨選手の実力と可能性は本当に魅力的です。

なんか、高梨選手批判みたいなっていたら申し訳ありません。