昨日はRISE129。

しかも会場は両国国技館。

大森ゴールドジムから始まり両国国技館まで到達。

本当にすごいと感じます。

 

ここまで来たのも格闘技の本質を忘れずに、常に協力的な体制を取り、一歩一歩進んできたからだと思います。

伊藤代表はじめ今までRISEに関わってきた運営の方はすごいと思います。

 

そして感じることはRISEってガチです。

団体としてのストーリー的な部分をもう少し意識してもよいと感じるくらいにガチw

強い選手がいたら、さらにその選手に強い選手をあてる。

それは格闘技の本質ですが、団体を運営していくためには守りにはいることもあります。

でもRISEにはそれを全く感じない。

 

昨日もRISE功労者の清水賢吾に対して、一発のあるマイティー・モーを当てる。

穴はありますが、ガードが下がりやすい清水には相性が悪いんですよ。でも対戦相手に選んじゃうRISE。

正直、ずっとRISEをけん引してきた清水ですよ。勝って最後に感動的なマイクをして引退。っていう形にこだわってもよかったと思うのですが、案の定モーのパンチを食らって引退試合でKO負け。

 

そしてルンピニーの現役バリバリのスーパーフェザー級王者(スアキム)と同級1位(ロッタン)を連れてきちゃう。

しかもワンマッチで(笑)

これ、ほかの団体ではあまりやらないです(笑) KNOCKOUTで現役バリバリを連れてくるようになりましたが、それまでは連れてきてもほとんどが『元』王者の選手でした。

しかも2人もつれてきちゃうって。

そして適正体重で対戦させてます。

 

 

最後に、絶対大みそかに向けてこけることのできない那須川天心に内藤大樹を当てる。

これは結果的に、1RKOで天心の勝利に終わりましたが内藤選手の実力も知っている分簡単な試合ではないと感じていました。

勝ち負けもありますが、怪我でもしたらどうするのかと。

また1Rで天心に負けかよ。弱いな。と思う方は大違いです。断言します。内藤大樹は強いです。

しかし、天心が異次元でした。

 

そんなRISEも来年は勝負をかけるみたいですね。

天心の階級と大雅(61㎏)の階級でそれぞれ8人トーナメント。

そして優勝賞金は1000万

天心の階級は57-58㎏で決定選手は

天心、スアキム、ロッタン、志朗 の4名

K-1を批判するわけではないですがこの4名の時点で残りの選手関係なくK-1の同級トーナメントより競技としてのレベルは高いと感じます。

 

cygamesをバックに付けた今、RISEの本質が見えてきました。

ガチンコすぎます。

 

組織的に運営し、メディアも上手く使ってバランスの取れた運営をするK-1

格闘技の本質を追求しとにかく強いものを決めるRISE

 

自分は両方好きです。

そしてお互いが合体すれば最強と感じます。

とにかくこれからもRISEに期待です。