今日は大森ゴールドジムでRISEのアマチュア大会であるKAMINARIMONがやってますね。

大森ゴールドジムって200人くらいしか入らないんですよ。

RISEってそこから始まって両国まで大きくなりました。本当にすごいです。

 

それは今回置いておいて、過去に今や各団体でトップ選手となった

日菜太

VS

健太

 

が大森ゴールドジムで開催されてます。

 

大森で日菜太と健太がガチ試合ですよ?!

当時、会場にいたら二人に言いたいですよ。

お前ら、絶対強くなる!

今から焼肉行くぞ!

俺の事忘れるなよ!

 

って。

意外と今はときめくトップ選手同士が少し前に前座レベルの順番で試合してることってあるんですよね。

 

K-1の西京VS武居

J-NETで

海人VS秀樹

とか。

最近は夜な夜な昔の試合結果を見るのが楽しみの一つです。

 

今回の健太VS日菜太の試合結果は以下の通りです。

▼第4試合 68.0kg以下契約3分3R
○日菜太(湘南格闘クラブ)赤
TKO 3R2分17秒 ※レフェリーストップ
●健太(ESG)青

 1R、サウスポーの左ハイからワンツー、右ハイキックと攻める日菜太。健太が頭を低くして左右のフックで入っていくと、日菜太はミドルキックやハイキックで侵入を防ぎ、首相撲からのヒザ。左ストレートをもらって怯んだ日菜太だったが、下がりながらのハイキック、左ローキック。日菜太はパンチからローキックのコンビネーションをバランスよく何度も決め、健太がローを蹴るとワンツーを合わせる。

 2R、ロープに詰めて左右を連打する日菜太。ワンツー・ローで追い込んでいくが、健太もローで応戦する。日菜太は左ハイキックを連発し、パンチへと繋げていく。いいコンビネーションを出すが、倒すには至らない日菜太。健太は低く潜り込んでの細かいパンチ連打、日菜太の足が揃うところへ右ローを狙い撃ち。乱戦となる中、日菜太のローが2度健太の下腹部に入ってしまいイエローカード。試合再開後、健太が前に押していって右ローを連打。日菜太も左ローを連打と痛めつけあい、コーナーで激しく揉み合う。

 3R、右のジャブと左ハイ&ミドルで前に出る日菜太。激しく追い込んでいくが、健太もよく打ち返す。しかし、日菜太のワンツー・ローを立て続けにもらい、足が止まり始める健太。左ローキックに体が泳ぐ。健太はロープを背負っての左右フックで抵抗、日菜太は左右のストレートで追い込んでいき、コーナーでストレート連打と右ロー。健太を釘付けにし、日菜太がスタンディングダウンを奪う。そのままカウントが入ったが、レフェリーが試合続行は不可能と見なし、日菜太のTKO勝利となった。

詳細はこちら→RISE試合結果 GBR

 

結果はどうでもいいです。いまさら。

 

この二人がゴールドジムで試合してることがすごい。

そう思うと、小さい会場の大会も見逃せませんね。