ついに61㎏級も全貌が明らかになってきました。

対戦カードは以下の通りです。

 

大雅(日本)vsセクサン・オー・クワンムアン(タイ)

ヘクター・サンチアゴ(ブラジル)vs X(後日発表)

チャンヒョン・リー(韓国)vs裕樹(日本)

梅野源治(日本)vsル・ジュン(中国)に決定した。

 

日本人が3人、外国人が4人、残るは1名。

おそらく、海外選手が選ばれると思います。

 

日本でお馴染みの選手は

大雅、裕樹、梅野源治、チャンヒョンリーの4名

そしてムエタイの超強豪セクサン!

中国からル・ジュン(中国/盛力人和/2017年EM LEGEND-65kg王者)

南米からヘクター・サンチアゴ(ブラジル/WAKOサウスアメリカ王者、WGPライト級王者)

の参戦です。

 

ル・ジュンの情報はよくわかりません。すいません。

しかし、KNOCKOUTのアジアトーナメントに出る予定だった選手です。中国の『EM LEGEND』や『武林風』でタイトルを取っています。打撃ルールでは梅野選手わかりません。かなり苦戦するのではないでしょか。

そして、自分が個人的にうれしかったのはヘクターの参戦です。

以前、RIZINで世界キックトーナメントを行うと言われたときに自分は南米代表として呼んでほしかったのがこの選手です。

綺麗なキックボクシングではないですが打たれ強くガードを固めてごつごつ攻撃してくる選手です。

イグナシオにも勝っていますしどこまでいけるか注目です。

 

それにしてもチャンヒョンは2月11日の森井戦もあり1か月後にすぐRISE(3月10日)ですね。

かなり試合感覚が短いですが大丈夫でしょうか。

森井戦のダメージ次第で裕樹との戦いも大きく変わってくると思います。当たり前ですが(笑)

 

大雅とセクサンが一回戦で消えてしまうのも悲しいです。

そして、最後の1枠は誰になるのか。

RISEのそもそもの方針からすれば4人目の日本人はないと思います。

ヨーロッパ、アメリカから強豪を連れてきてほしい。

 

61㎏級もかなり熱いです。

58㎏級と61㎏級の一回戦に加え、王者レベルのワンマッチを組むということですから豪華すぎます。

大田区総合ではすぐ完売になると思いますね。

 

K-1も同日にあるし、本当キックファン泣かせです。

今日は殴り書きですいません。

失礼いたしました。

最後にRISEのPVをどうぞ