5月に行われるRIZIN。

那須川天心の相手が決まりましたね。

中村優作選手

 

に決まりました。

 

日本拳法ベースの総合格闘家です。

キック派の自分は全く知りませんでした。

youtubeで会見を見ていましたが、発表された時は『ん???』となりました。すいません。

 

プロフィール

本名 中村 優作
通称 浪花の爆弾小僧
国籍 日本の旗 日本
生年月日 1986年6月21日(31歳)
出身地 大阪府城東区
所属 総合格闘技スタジオSTYLE
チーム・アルファメール・ジャパン
身長 165cm
体重 57kg
階級 バンタム級
フライ級
バックボーン 日本拳法
戦歴   19戦14勝4敗1分け
タイトル WSOF GCフライ級王座  

 

・3歳から日本拳法を始める。

・2008年より総合格闘技のキャリアをスタートさせる。

・2010年に地元大阪で開催されたDEEP 45 IMPACTでプロデビュー。

・2011年5月には怪我で欠場することになったダレン・ウエノヤマの代替出場としてDREAM JAPAN GPに抜擢され、友人であるコスプレK-1ファイター長島☆自演乙☆雄一郎をセコンドにつけて1回戦で山本篤と対戦。ダウンを奪うなど優勢に試合を進めるが最後はTKO負けを喫した。

・2012年2月18日、DEEP 57 IMPACTでDJ.taikiと対戦し、サイドポジションからのパウンド連打でTKO負けを喫した。

・2013年4月26日、DEEP 62 IMPACTのフライ級次期挑戦者決定戦で和田竜光と対戦し、右フックでKO負けを喫した。

・2016年7月30日、WSOF GCフライ級王座決定トーナメント1回戦でティム・ムーアと対戦し、3-0の判定勝ち。

・2016年12月17日、DEEPで行われたWSOF GCフライ級王座決定トーナメント決勝でローレンス・ディグリオと対戦し、3-0の判定勝ちを収め王座獲得に成功した。

 

※WSOF GCとは

K-1で活躍したレイ・セフォーを代表とした団体WSOFと同系列の総合格闘技イベント。北米以外で活動を行う為に設立され,アジア中心に活動していくためアジア市場でのライセンス権利契約を締結。

アジア版のWSOFの王者という事でしょうか。WSOFGC自体はまだ2回しか開催されていなく、いろんな総合の大会のワンポイントでWSOFGCの公式戦を行っているみたいです。

※日本拳法

防具(面・胴・股当その他)とグローブを着用して打撃技、投げ技、寝技を駆使して勝敗を競い合う競技武道。

 

試合動画

総合の試合を見る限りは飛び込んでのワン・ツーが得意みたいですね。

 

天心との戦いについて

中村選手は凄く良い選手だと思いますが、天心選手の相手と思うと疑問が湧きます。

中村選手にとっては初のキックボクシングルールです。その選手が何でキック世界最強の天心とやるの?と思ってしまいます。

榊原さんはキックボクシングの世界トーナメントをやる計画があると言っていました。

天心は会見で今後はキック界を統一したいと言っていました。

榊原さん、天心ともにそういったビジョンがあるのになんでキックボクシングルールが初の総合選手を相手に選んだのか。。。

 

榊原さんは否定していましたが、おそらく相手が見つからなかったのかなと思いますね。

 

キックボクシングという競技においてはスアキムからの中村選手は落差あり過ぎです。

地上波でやるわけですからお互いメリットはあると思いますが、ファンとしては天心の無駄遣いと感じてしまいます。

堀口VSイアン・マッコールが出来るんだから。。。

 

中村選手を間接的にディスってる感じですが、中村選手は実力ある立派な総合格闘家です。本当に。

いろいろグダグダ書いてしまいましたが、決まった以上あとは楽しみに待つだけです。

 

中村選手

思いっきり踏み込んでワンツー打った後の天心の左ストレートには十分気を付けてください。

上を蹴ると見せかけて三日月蹴りがきます。

遠い距離で蹴るとかわされて必ず返しの蹴りが来ます。

組んだ瞬間、すっと後ろに下がってスペース作って膝蹴り飛んできます。

他にもいろいろあります。

那須川天心のキックボクシングは世界最強。『TOP OF TOP』です。

自分も含め多くの人が天心有利と考えていますが、それを打ち破る結果を出して格闘技界を盛り上げて下さい。

 

天心選手、中村選手が120%の状態でリングに上がれますように。