総合に引っ張られた立ち技格闘技の選手たち

今日は大晦日のRIZINに出場する立ち技格闘技出身の選手たちを紹介したいと思います。

紹介選手は6名。

・ミルコクロコップ

・アンディサワー

・才賀紀左衛門

・木村ミノル

・RENA

・那須川天心

・ミルコクロコップ

(Mirko Cro Cop、1974年9月10日 – )クロアチアのキックボクサー、総合格闘家。ヴィンコヴツィ出身。チーム・クロコップ所属。PRIDE無差別級グランプリ2006王者。K-1 WORLD GP 2012王者。元クロアチア国会議員(2003年 – 2007年)。元警察官であり、リングネームの「クロコップ」は、英語で「クロアチア人のコップ(警官)」の意。

もう、ミルコは総合格闘家と言っても良いくらいの実績がありますね。でも、昔のK-1が好きだった自分はいつまでたってもミルコはK-1ファイターなんです。総合格闘技界に打撃旋風を巻き起こしてくれました。もう42歳ですが、是非RIZIN世界無差別級王者になってほしいです。

今回はヴァンダレイシウバとの対戦が組まれていましたが、シウバはケガで欠場決定。相手は未定ですが負けるところは観たくない。

・アンディサワー

(Andy Souwer、1982年11月9日 – )は、オランダの男性キックボクサー、シュートボクサー、総合格闘家。北ブラバント州スヘルトーヘンボス出身。CAESAR GYM HOLLAND/チーム・サワー/Souwer Sports Institute所属。現SB世界スーパーウェルター級王者。K-1 WORLD MAX 2005・2007世界王者。元IT’S SHOWTIME 70kg MAX世界王者。

魔裟斗のライバルでありK-1MAXを盛り上げてくれた一人。MAXがなくなった後も世界トップレベルの実力を保ちIT’S SHOWTIMEの王者にも。去年あたりから総合格闘技の中心の活動へ。

前回の試合はダロン・クルックシャンクに1R 4:10 リアネイキドチョークで負けてしまいました。

総合3戦目、今回は元レスリングオリンピック代表の宮田和幸との対戦。

 

・才賀紀左衛門

(さいが きざえもん、1989年2月13日 – )は、日本のキックボクサー、総合格闘家。大阪府堺市出身。芦屋大学附属高等学校卒。紀左衛門道場/Me,We 所属。父は才賀紀彦(株式会社サイガ創業者)。紀左衛門道場 所属、正道会館(K-1を創ったフルコンタクト空手道場)でアンディ・フグ、武蔵、金泰泳、藤本佑介、中迫強、などの選手を育てた湊谷師範に指導してもらっていた。空手出身の派手な足技と端正な容姿で注目を集める。なお、変わった名前ではあるが、リングネームではなく本名である。

キック時代はK-1甲子園からK-1を中心に活躍。トップ選手と対戦すると負けてしまうイメージ。しかし、パワー・バネは一級品。だから総合に転身したのか。

現在、総合は4戦2勝2敗。

今回はディラン・ウエストと対戦予定。

31日に試合なので、またテレビであびる優の声が聞こえます。

個人的に大晦日にあの声聞くのは勘弁です。でも聞こえないは聞こえないでちょっと物足りない。

『才賀と奇声はセットや』

 

残りは3選手

木村ミノル

RENA

那須川天心

 

また次回書きます。