RIZIN参戦の記者会見にて武尊とは「組まれればやると発言」

那須川天心がRIZINに参戦したことで現実味が帯びてきた、夢のカード

那須川天心 VS 武尊

 

2人に唯一の共通点があるとすればそれは

RIZIN

 

武尊は去年参戦。那須川天心は今年参戦予定となりました。

2人が上がれる共通のリングはRIZINのみ。

 

という事が明確になりました。

 

那須川天心の記者会見で武尊への質問が、、、

会見では、今大会に出場を予定していたが怪我のため欠場となったK-1 WORLD GP初代フェザー級王者・武尊(KREST)のことを質問され、「今はそこまで意識していません」と答えたが、続けて「(対戦が)組まれれば僕はいつでもやります。やるならRIZINでやってもいいかなと思います」と、中立のリングで対戦することを提案した。

RIZINの公式な会見の場で那須川天心から正式な意思表示が示されました。

本当にあとは武尊のみといった感じです。

RIZINでやるというのはやはりKー1の専属契約がネックなんでしょう。

もちろん、今年はケガがありますので武尊の参戦は見送りです。

来年以降、組まれる可能性は大いにあると思います。

だって、

・武尊も上がれるRIZINのリングに天心が参戦。

・天心は「組まれればいつでもやる」と発言。

・このカードは長い間ファンや格闘家たちの中でもっとも観てみたいカードとされている。

あとは武尊サイドの意思表示のみです!!!

本当に。

去年はなんで実現しなかったの??

去年はK-1ルールで武尊が参戦しました。

那須川天心も参戦の意思を示し、RIZINで組まれるかと思いきや実現せず。

那須川が武尊を指名してやりたいと言ってる以上、那須川が逃げたというわけではありません。

要するにK-1サイド、武尊サイドからの対戦拒否が出されたと思われます。

しかし、武尊も逃げるような選手ではありません。K-1を背負って頑張ってます。

K-1がK-1人気を維持・向上するために看板選手である武尊をプロテクトした形になります。

 

当時のK-1は新生K-1としてスタートしたばかり。そして、やっと人気が出てきたところ。ここでRIZINにK-1の看板選手を出してさらに知名度アップを狙っていたと思います。

だから武尊の相手は絶対勝てる相手でないとダメ。

反対に、K-1サイドは完全に那須川と戦った場合に負けるかもしれないと判断したことになりますよね。

 

完全に大人の事情ですね。

 

非公式ですが、K-1サイド(武尊ではない)が断ったという話も又聞きで入ってきてます。

 

あとは本当に武尊サイドの意思のみ

記者も意地悪ですよね。

公式記者会見の場で武尊戦の事を聞く。→予想通り天心はいつでもやる発言。→あとは武尊サイド次第。

舞台もあり、片方はOKを出している(天心サイド)

これで実現しなければ、武尊サイドが逃げてるという図式になります。

 

まあ、とにかく早く

那須川天心 VS 武尊

観たいです!