昨日のK-1は盛り上がりましたね。

自分が一番期待していたのは、武尊VS皇治の勝者のマイクです。

そして勝者は武尊

 

期待通り最高のマイクでした。

それがこちら↓↓


そして一夜明け会見では以下のように発言

◆武尊
大阪大会を皇治選手と盛り上げようとやってきて、お互い背負うものとリスクを最大限高めて、気持ちのぶつかり合う試合ができて、会話はしていないですけど、仲のいい友達と話したような気分でした。
(なかなか倒れない皇治をどう思った?)皇治選手の今回に賭ける気持ち、格闘技への愛、K-1への愛、下馬評通りで終わらせない気持ちの強さを感じました。最初はお互い憎しみをぶつけ合て戦っていたと思いますけど、お互い殴り合うことが好きで殴り合っている感じになって、3R皇治選手と殴り合えて良かったです。
(試合中、笑顔を浮かべていたのは久々だったのでは?)僕が小さい頃にK-1を見て始めた時は、単純に格闘技が好きで、練習に行くのも楽しくて、プロデビューしてやっと人前で殴り合えたのがうれしくて、毎試合ニヤニヤしながら戦っていました。でも最近は戦うことが好きになれていない自分との葛藤とも戦っていましたね。昔と違って背負うものが増えて、立場もありますし、色んなことがあって、そういう状態になっていたんですけど、皇治選手と格闘技に対する愛とか、K-1に対する愛をぶつけ合えて、殴り合って楽しいなって気持ちになって、初心を思い出したから、めっちゃ笑っていたんだと思います。
(試合後のリング上での、期待されている試合についてのコメントのことを改めて聞かせてください)今回の試合が終わったら、僕の中で話すと決めていました。ずっと「(天心戦を)見たい」という声も聞いていました、毎日SNSで色んなメッセージも来ますし、でも現状では難しいところがたくさんあって、それを根拠も責任もなく「やってやるよ」と言うのは簡単ですけど、それだとファンへの裏切りになってしまうと思っていました。ちゃんと去年ぐらいから色んな人に直談判したり、進めることを話したりしましたけど、難しいこともあって。僕も現役は1~2年がピークだと思うので、今年か来年ぐらいでやれたらいいなってのがずっとあって。必ず実現させるという気持ちで僕は動いていたので、ファンの人にも伝えようという気持ちで発言しました。
(何kgでやる?)何kgでも行けます。
(55kgでもやる?)向こうが55kgがベストと言うなら落としますよ。
(これまでは向こうから玉を投げられる状態が続き、今回は武尊選手がボールを向こうに投げ、今は向こうのボールを待つ状況です)今まではキャッチボールというか、お互いを攻撃し合うことしかしていかったのですけど、それだと格闘技界は全然変わらないですよね。僕は(水面下で)色々動いていきたけど、ファンには伝わっていなかったと思うので、今回したのは僕の意思表示ですね。向こうは「逃げんなよ」と結構言っていて、それだと溝が余計広がるのがわかるし。でもその気持ちも大事だし。僕は盛り上げることもそうですけど、盛り上げるための発言より、実現させるための発言をしました。
(今年はもう時間が少ないので、来年勝負ですか?)前から考えていたのは今年か来年で、もう年内は厳しいと思うので、来年内に実現させたい気持ちですね。

なお、宮田充K-1プロデューサーは会見冒頭の大会総括で「武尊君は背負うプレッシャーが一番大きかったと思いますけど、最後のマイクまで全て武尊君はパーフェクトだったと思います」と発言した。武尊のマイクの内容まで具体的に言及はしなかったが、「パーフェクト」と表現したことが、どういうニュアンスを含んだものなかは気になるところだ。

※バウレビさんより抜粋。(記事元) ※最高の記事なのでどんな圧力が出ても消さないでほしいです。

 

興味深いのはバウレビ様の記事でもあるように、武尊のマイクに対して宮田Pが『パーフェクト』と答えたところです。

 

もうこれではっきりしましたよね。

実現にはどうすればよいのかが。

 

天心本人はOK

RISE、RIZINもOK

武尊本人もOK

K-1、、、、

 

という感じです。

そして宮田Pの発言から宮田Pよりも上の存在の許可が必要ということです。

それがだれで、どのように動けば実現に向かうのかは自分は全く分かりません。

でもやっとここまで来ました。

 

みなさんはこれを覚えていますか?

2105年11月21日

当時、武尊は55㎏の王者。タイトルマッチでチャールズ・ボンジョバーニと戦い見事防衛。試合後、リングサイドで交わされた光景がこれです。

当時の天心は各団体の55㎏王者が集まって行われてBRADE55㎏トーナメントにて優勝。マイクでK-1の武尊選手とやりたいと発言している頃でした。

この時、那須川天心の『覚醒』という自叙伝では大みそかに対戦の約束をしたと書いてありました。

しかし、実現には至らず。

その後、武尊選手は、天心選手とは気づかなかった。ファンだと思った。というような発言をしていたと思います。

おそらく、気づかなかったというのは本心ではないですよね。この映像見る限りでは。

この時から約3年。ずっとお互いはやりたいと考えていたということですよね。

 

武尊は今までK-1側の人間として、K-1の方針沿って一切天心に関する発言を控えていました。

しかし、昨日の発言です。本人もどうしてよいかわからず、でもこの現状をどうにかしたい。そんな気持ちだったんだと思います。

 

この時から3年。お互い負けてないんですよね。ずっとずっと格闘技界を背負って頑張ってくれて、武尊VS天心という最高のカードを高めに高めてくれました。

 

ついに武尊の口から思いを語ってくれました。そして、その発言に宮田Pは『パーフェクト』と答えてくれました。

 

夢の超ビックカードがもう少しで実現できそうです。

 

ファンの皆さん、もう少し頑張って長生きしましょう!(偉そうにすいません汗)

 

書きながらKNOCKOUTみてます(笑)