キックボクサーって野球とかサッカーでプロになれない人が初めてプロとかになってんじゃないの?競技人口が少ないから王者なんでしょ。野球位の競技人口だったらもっとすごい王者出てきてるし。

これはキックボクシングに限らずマイナースポーツの宿命的な批判コメントだと思います。

どうしたらこれを打破できるのか。

どうしたらメジャースポーツより高いレベルで自分たちはやっているんだと証明できるのか。

 

これを具現化したといえる人がいます。

ハンドボール日本代表 宮崎大輔選手

彼はTBS系番組のスポーツマンNo.1決定戦で他スポーツのトップ選手を圧倒して優勝しています。そして、ハンドボールというスポーツの知名度を上げ、要求される競技能力の高さを見せつけました。

正直、キックボクシングの競技性の高さや知名度を上げるのはこういう機会しかないとおもいます。

こういう番組・機会を通して他スポーツと張り合うんです。そして勝つことが重要です。

以前は魔裟斗や小比類巻が出ていたと思います。でも結果は微妙でした。

キックボクシング界で実力もあり万能的な運動神経を備えた選手をスポーツマンNo.1決定戦に代表として出場させる。

そして他スポーツ選手を圧倒して勝つ。

そうすることで選ばれた人間がやるスポーツなんだ。すごいんだ、キックボクシングって。そう思われるようになってほしいです。