ほぼ試合しかしないキックボクシング大会

キックボクシングって大体このパターンです。

開会挨拶→(入場→試合→退場)×試合数→(途中休憩)→閉会 + グッツ販売

閉会とかない場合も。メインの判定がわかった瞬間みんな帰ります(笑)

これじゃダメです。

キックボクシングに興味をもってくれた人が会場まで来てくれているんです。

次、また来てもらえるようにどこまでキックの良さを伝えられるか。選手だけじゃなくて運営側も一番勝負の時なんです。

 

試合以外で興味を持ってもらうために

1、選手名鑑を張り出す。

その大会に出ていなくても、その団体には魅力ある選手が多くいるはずです。

その選手たちを会場では一斉に張り出すべきです。

「写真、名前、生年月日、出身、趣味、あだ名、メッセージ、twiiter、詳しくはこちら(QRコードとか)」など

ネットで全部やろうと思えばできますが、来た人にしっかり観てもらうには目の前に掲示する!これしかありません。

そこでカッコいい選手、可愛い選手、イカツイ選手、目当ての選手が見つかればファンを作る機会になります。

 

2、選手の減量方法を紹介!

これ、誰でも気になります。プロの選手は1ヶ月で5~10kg平気で落としますから。

でもあんまり知られてないのも事実。

減量とダイエットは違うけど、before→afterで写真を乗せて、具体的な減量方法を載せれば絶対みんな観るはず。

選手それぞれやり方は違うから何パターンも紹介すればいいんです。

痩せたい女性、引き締めたい男性いっぱいいます。なんなら、パーソナルトレーナー的なプロ選手もいるだろうからその場でアドバイスできるように1人、2人立ってもらえばさらに良いと思います。

 

3、無料でサインや握手の徹底。

プロ選手は絶対にマジックを常時携帯する。そして、会場の中でサインを頼まれたら絶対断ってはいけない。

試合直前選手や試合観戦中は控える。などのルールを付けて。

格闘技の試合って参加選手以外もセコンド、応援で多くのプロ選手が来ています。目当ての選手もいるはず。

良い交流の場だと思います。プロの選手からサインが気軽にもらえるそんな環境を作ってほしいです。

4、ファン体験イベント

キックボクシングのトップレベルがどんなものなのかもっとファンが体感できるような場所を作ってほしいです。

ローで倒れる人いるけどどのくらい痛いの?そしたらプロ選手がかるーくファンにローを蹴ってあげる。(軽くでも普通に痛いです) そのあとミットに向かってプロが思いっきりローを蹴る。

軽くて蹴っても痛いのに、こんなに思い切り蹴るのをプロは受けてるのか。すごすぎる、、、。となるはずです。

そうすれば、プロがどれだけ高いレベルで試合をしているのかも合わせてわかってもらえます。

このスポーツは凄い。もっと広まるべきだ。と思ってくれるファンも増えるはず。

 

思いつくのはこのくらいだけど、もっともっと大会では試合以外の要素を作ってほしいです。