格闘技ってすごい矛盾してると思うんです。

対戦カードって興行主が決めるじゃないですか。でもその興行ってファンがお金を払って見に来てるから成り立つわけです。だったらもっと対戦カードにファンの意向を取り入れていいはずです。ある程度、ファンの思いを汲み取って対戦カードを組んでくれることもあると思います。

でもこれが団体の枠を越えるといくらファンが願っても難しい場合が多いです。どの団体もお金払って見に来てくれるお客(ファン)で成り立ってるのに悲しい現実です。

興行主さんはそこもっと見直してほしいです。

自分から提案です。

それは募金投票制度。

投票箱用意して観たいカードをファンの人に投票してもらう。その結果に沿って長くても一年以内に試合を組む。 ファンあっての選手。選手も拒否らずにしっかり受けてほしいです。

それに合わせて募金をする。これはこのカードが実現しますように。少ないけど実現するための資金にして下さい。という意味です。夢のカードほど大きなお金が必要です。このお金は選手のファイトマネーに上乗せして使ってほしいです。

 

ファンは観たいカードが見れる。

選手はファイトマネーが上がる。

興行主はファンが選んだカードです。観客数が見込まれ大きな会場で開催できる。収益が上がる。

メリット満載です。

そしてこの方法って他のスポーツではやってないと思います。話題性もありキックボクシングの知名度・認知度も確実に上がると思います。

 

一つでも多く、夢のカードが実現してキックボクシング界が発展することを願うばかりです。

那須川天心VS武尊

やってほしいなぁ。