スポーツは身体活動なので基本的に若い方が高いパフォーマンスを発揮できます。

そのため第一線で輝けるのは20~30中盤位に限られています。

でもスポーツの捉え方はそれだけで良いのでしょうか。

スポーツの情熱っていくつになっても変わらないと思います。

むしろ色んな事情で若い時に一生懸命打ち込めない。そういう人も多いと思います。

プロを退いて、40歳。もう歳だし、プロ経験が豊富だとアマチュア大会も出れない。やりたいけど打ち込めないからダメだ。

こういう人も多いと思います。

でも、歳を取れ取るほどいろんな思いが強いと思います。

おやじとして息子・娘に努力の大切さ、本気になることの大切さ、人間の可能性。そういう事を伝えたい。

そのツールとしてスポーツをキックボクシングを使ってもいいと思います。

ナイスミドルという中年に特化したキックボクシング団体があります。

もっとメジャーになってほしいです。

年齢ももっと細分化してランキングも作って。それはまだまだ難しいかもしれませんが、そういう設定をすれば中年の良い目標設定にもなると思います。

個人的にはナイスミドルとネームバリューのあるK-1(知名度があるから)がタッグを組んで中年のキックボクサーが憧れるベルトを作ってほしいです。

お前の親父、K-1のマスターズ王者なの?すげーって。そういう環境ができたらまた一つキックボクシングがスポーツとして上に上がると思いまます。