このサイトで何度もお話ししました。

8月7日はレベルス×クンルンの合同興行が行われます。

クンルンファイトは「Kunlun Fight(クンルンファイト)-中国」の記事で紹介した通り世界を代表する格闘技団体です。

このクンルンと合同興行を行えるという事は、レベルスをはじめとしてRISEやシュートボクシングなど非K-1系の団体からの世界への強いパイプが出来たということです。

 

極端かもしれませんが今回の合同興行で

実力の非K-1系団体(主にレベルス、RISE、シュートなど)

人気のK-1

という形になります。

クンルンの選手層はK-1をはるかに越えています。そしてその団体に通じている以上、選手として実力を試すには非K-1系団体に席を置く方が確実に良いです。そして、日本ではなく世界で名前が売れます。

K-1は確実に知名度・人気は国内トップです。しかし、旧K-1のような選手層・団体規模はありません。以前の知名度のみが残っているような状態です。(もちろん国内ではトップ規模の団体です。)

正直、これまではK-1への選手流出がかなり問題になっていたと思います。しかし、今回の合同興行はK-1へ移籍していった選手も羨む大会だと思います。

国内キックの現状を考えると実力ある将来有望な選手は十分身の振り方に気を付けないといけませんね。

そんなこと考えなくて良いようにキック界が統一されるのが一番なのですが。。。