中国人の爆買いが凄いです。

サッカー界にも世界から多くのトップ選手が中国リーグに移籍しています。

そしてキックボクシング界にも同様の事が起きています。

今、アジアのキックボクシングの中心は完全に中国でしょう。世界中から多くのトップファイターが集まっています。

主な団体は『Kunlun Fight(クンルンファイト)』、『武林風』、『英雄伝説』などです。

日本からも佐藤嘉弘や長島自演乙雄一郎、T-98などおおくのファイターが参戦しています。

世界的にはブアカーオやアンディサワーも参戦しています。

日本では知られていないトップファイターも多く中国で試合をしています。

とくに『Kunlun Fight(クンルンファイト)』は中国だけでなく世界各地で、しかもかなりハイペースで大会を開催しています。

日本でも8月7日にレベルスと合同興行を行う予定です。

 

現在の日本にこれだけの規模で大会を開催する団体はまずありません。完全に先を行かれています。競うわけではないですが規模的には中国が圧倒的に上の状態です。

トーナメントも48人トーナメントとかです。時期は分けますが。

でも、日本人が呼ばれて日本人が活躍すれば日本のレベルの高さを証明できると思います。

 

中国の詳しい団体紹介はまた違う機会で。