おはようございます。

そしてあけましておめでとうございます。

今年も1年宜しくお願い致します。

昨年はこのブログを観ていただいた方々、ありがとうございました。

拙い文章と考えばかりのブログですがコメントを頂く方もいて本当に感謝です。

今年はコメントにも答えさせていただければと考えています。

 

昨年は日本キックボクシング界は発展の1年だったと感じています。

RIZIN、K-1、KNOCKOUTを中心に多くの人にキックボクシング・キックボクサーが認知されました。

業界全体が本当に盛り上がった1年だったと感じます。

そして、大トリは那須川天心。メイウェザーを相手にフジテレビ大みそか地上波の大役を務めてくれました。

結果は残念でしたがキックボクサーがこれほど注目された1年は無かったと感じます。(天心VSメイウェザーについてはまた別で述べたいと思います。)

これは選手だけでなく作り手の方々が輝く舞台を用意してくれているからです。

本当に止まらない1年でした。

 

そして2019年です。

今年も猪突猛進で突き進むしかないですね。

今年のテーマは『パートナーシップ』だと考えます。

 

キックとは違いますがRIZINはベラトールと本格的な協力体制を組んできました。

キックのレベルスと総合のパンクラスは地上波放送での共同大会を実施していきます。

RISEはRIZINだけでなくONEとも良好な関係を築いており今年は1000万規模の賞金トーナメントを行います。

KNOCKOUTは以前より国内キックボクシング団体と良好な関係を築いており多くの各団体王者が参戦しています。またタイのトップ選手も多く連れてきています。

国内外問わず徐々に協力体制を築く動きが強くなってきたと感じています。

 

どの団体も魅力は必ずあります。そして、その団体同士が協力することでさらに新たな魅力・価値が生まれます。

地上波放送を行っているRIZINでも独り相撲はせず、常に協力体制を模索して運営しています。

昨年は主に選手・運営の頑張りやスポンサーのバックアップで各団体かなり大きくなったと感じています。

そして、今年は一つ一つ大きくなった組織同士をつなぎ合わせていく年だと思います。

各団体良いパートナーシップを築いていくことが、今年さらに大きく発展していくためのカギになるのではないでしょうか。

 

いちキックファンが偉そうに述べてしまいました。汗

関係者の方々、気分を害されましたら申し訳ありません。

 

年内には一つの形として

・キック大会の地上波放送

・キックの大みそか大会

・天心VS武尊の実現

 

どれか一つでも実現してくれることを願います。

ということで、初詣でお祈りしてこようと思います。

 

改めて、今年も1年よろしくお願いいたします。