キックボクシング 20戦20勝16KO の那須川天心選手。

もうKOして当たり前の選手です。
そんな天心選手でも過去に4回、判定まで長引きました。
相手選手は負けはしましたが天心選手の戦歴から判定までいったのはものすごいことだと思います。

そんな4選手と試合後の天心選手のコメントをまとめてみました。

1、九島亮選手 (3戦目)

第9試合 バンタム級 3分3R延長1R
那須川天心(TARGET/RISEバンタム級6位)
判定3-0 ※30-28、30-27、30-28
九島 亮(STURGIS新宿ジム/RISEバンタム級5位)

天心選手のコメント
「全然いい動きができなくて、九島選手が強くて、変な試合になってしまったんですが、これで3戦3勝なので、12月29日のBLADEに出たいです」

※九島選手はこの試合以降、戦績はなし。実質引退に。

2、マノリス・カリシス (11戦目)

セミファイナル SuperFight! -55.5kg契約 3分3R延長1R
那須川天心(TARGET/第6代RISEバンタム級王者、BLADE FC JAPAN CUP 2015 -55kgトーナメント王者)
判定3-0 ※30-26、30-26、30-25
●マノリス・カリシス(ギリシャ/ダイヤモンドキャンプ/MAX PAINギリシャ王者)

天心選手のコメント

ちょっと僕らしくない試合をしてしまって、すいませんでした。自分がまだまだだと知りました。カリシス選手が強くて今まで無いタイプで焦ってしまいました。このまま世界レベルでは通用するかわからないですけど、世界を視野に頑張ります。努力や挑戦したものは大勢すると言われます。しっかり頑張ります。

 

3、フレッド・コルデイロ (13戦目)

メインイベント ISKA世界バンタム級(-55kg)王座決定戦(オリエンタルルール) 3分5R
那須川天心(TARGET/RISEバンタム級王者)
判定3-0 ※49-45、49-45、48-46
●フレッド“The Joker”コルデイロ(ポルトガル/K.O.TEAM/ISKA世界バンタム級4位)

天心選手のコメント

「見ての通りです。ISKAの世界チャンピオンなりましたけど、やっぱり外国人強かったです。記憶が残っていなくて、頭がフラフラで、(右)目が二重に見えています。僕はまだこんなもんじゃないと思っています。僕が目指してるのはKOなんで、もっと練習して、最強の選手になれるよう努力します。」

 

4、村越優汰 (16戦目)

メインイベント バンタム級タイトルマッチ 3分5R無制限延長R
那須川天心(TARGET/RISEバンタム級王者)
判定2-0 ※50-47、50-50、50-45
村越優汰(湘南格闘クラブ/RISEバンタム級1位・挑戦者)

天心選手のコメント

「チャンピオンとして情けない試合をしてしまい反省しています。村越選手は前回の2~3倍強くなっていました。僕も少しなめていたところがあったと思いました。自分では頑張って本気で練習してきましたが、周りが求めていた試合ではなかったので、もっと練習して強くなります。次はしっかり倒して強くなったところを見せます」

「慎重になりすぎましたし、相手が思っていた以上に来なかった。誘っていたんですが来ないし、強引に行こうとも思ったんですが、(右)三日月蹴りを初めてもらって、これ以上もらったらヤバイと思ったので僕も行けませんでした。不完全燃焼です。あんな試合内容では僕がベルトを持っている意味がありません。みんなが言うように、初防衛戦はいつもより緊張しました」

 

この試合以外は全部KO勝ちですからね。本当にすごいですよ。

そして勝ってるのに負けたかのようなコメント(笑)

判定勝ちでも気を使って声掛けられないとかあるんでしょうか??

そして村越戦以外は圧倒してるのでやっぱり村越は強いですね。

とりあえず、全然まとまってませんがこれからも天心選手を応援しましょう!