今日は完全に自己満足ブログです。(毎回そうですが、、、)

先日、レベルス46で日菜太選手が次戦のあいさつをリング上で行いました。

大体の内容は以下の通り。

・来年の夏にやりたい相手がいる。それはブアカーオ。

・自分はプロ選手としてサッカー選手、野球選手と対等になりたい。対等を目指して意識高く活動していきたい。

・チケットの手売りに対していろんな意見があるが自分は推進派。良いと思っている。

・理由はチケットの手売りを通して人と交流が持てる。社会人としてのマナーが身についたり勉強の場となっている。

・今回もチケット売ってます。自分から買ってもらえれば「日菜太バッチ?」もプレゼントします。

というような内容だったと思います。

先に言っておきます。自分はチケットの手売りは好きではありません。

チケットの販売は運営側のやることだと思っています。

日菜太選手に思う事

・王者、しかもキックボクシングを引っ張っていく選手が積極的に手売りしないでほしい。

・サッカー選手、野球選手を意識しているのであれば、あの人たちはチケット手売りなんてしていない。

意識するなら、対等に張り合うならやらない方が良いと思う。

・チケット手売り推進の理由が、交流の場として社会人勉強になる。という理由は理由になっていない。良くわからない。

チケットを手売りするやり取りの中で社会人勉強となる時もあると思うけど、社会人勉強はチケットの手売りだけではない。

理由が無理やりすぎる。

最後に

日菜太選手は神奈川大学という国立大学を卒業しており、学生時代からブロ選手として活動していたので学業との両立をしていました。

本当にすごいことです。本当に尊敬しています。自分には出来ないことをやってると思います。

なので、個人的には上記の発言をされたのはがっかりでした。

考えが違うのもありますがチケット手売り問題に対する理由が薄すぎて。

普通に友人や知り合いに、今度試合やるから見に来て!というのは良いと思います。

でも、王者クラスの選手がおまけまでつけてバンバン売ろうとするのは違うと考えます。