昨日の天心選手の感想に続いて今日は日菜太選手の感想です。

相手はアルバートクラウス選手。K-1 MAXの初代王者にして依然現役バリバリの鉄人ファイターです。

結果は日菜太選手の判定勝利。内容は完全に完封勝ちという内容で素晴らしかったです。もう、ミドルに頼る日菜太選手ではありませんでした。

しかし、残念だったのがその後のマイクパフォーマンス。

正直、日菜太選手があんなに空気の読めない人だとは思いませんでした。

・クンルンのリングでブアカーオとの対戦をRIZINのリングで大晦日にやりたいと言ったこと。

・俺自身がK-1だ。みたいな完全にK-1を意識した、嫉妬しているような発言をしたこと。

 

日菜太選手はレベルスという団体の代表選手です。そして、レベルスの代表を務める山口代表のジムの選手でもあります。その選手が他団体を名指しで上記の様な発言をするのは良くありません。

K-1はK-1で立派な団体です。しかし、今日はレベルス・クンルンの大会なんです。レベルス・クンルンが最強のリングだ。世界トップのリングでブアカーオとやりたい。この団体はどこの団体にも負けない!そういう発言を聞きたかった。

なんで団体を背負う選手がそのホームリングでRIZINやK-1の名前出して試合したいなんて言っちゃうんだよ。本当にもったいない。

天心選手は持ってる3本のベルトの中でもRISEのベルトを一番真ん中において入場しました。RISEへの思いが見えました。