ついにムエタイ二大殿堂、ラジャのタイトルを獲得!

ついに、ついにやりました。

日本ムエタイ界の至宝と呼ばれる梅野源治が

ラジャナムダンスタジアム ライト級王座を獲得しました!

【試合結果】

ラジャダムナンスタジアム認定ライト級タイトルマッチ

王者:ヨードレックペット・オー・ピティサック(タイ)

挑戦者:WBCムエタイ世界スーパーフェザー級王者・梅野源治(PHOENIX)

5R判定 3-0 (全て49-48で梅野)

 新王者:梅野源治(PHOENIX)

 

過去のムエタイ2大殿堂タイトル獲得者

  • 藤原敏男(ラジャダムナン ライト級)
  • 小笠原仁(ラジャダムナン ジュニアミドル級)
  • 武田幸三(ラジャダムナン ウェルター級)
  • 石井宏樹(ラジャダムナン スーパーライト級)
  • ムラッド・サリ(ルンピニー ジュニアウェルター級)
  • ダミアン・クワーイトーンジム(フランス名ダミアン・アラモス)(ルンピニー スーパーライト級)
  • T-98(ラジャダムナン スーパーウェルター級) ※保持中

梅野源治はムエタイ500年の歴史で外国人としては8人目、日本人6人目の快挙!

個人的感想

1Rと5Rはそんなに本気でやらない。

良い意味でも、悪い意味でもムエタイが出たような試合でした。

日本人のスポーツマンシップやムエタイを見慣れない人にとってはちょっとマイナスイメージだったかも。

ムエタイって1Rと5Rはそんなに本気でやらない。

今回の試合もそんな感じでした。でも問題は5R目

最後の1分はほぼ見合って単発攻撃だけ。

たぶん、日本の試合を見慣れてる人はなんで最後まで一生懸命やらないんだ?なんなんだ。

と感じたはず。(本場では当たり前なんですが。)

 

ちょっと闘争心が無くなったような。

梅野選手についてです。

現在はキック界を背負ってる立場ですからリング上の戦い方も品格が求められます。

でも、ラウンドが始まるたび、終わるたびに相手と抱き合ってて観てる側としては闘争心とか気迫とかとういうのはあまり感じない試合でした。昔はもっと殺気にあふれていた印象でした。

個人的には物足りない試合。(タイトル獲得したのにこんなこと言ってすいません。)

 

KNOCK OUTは最高の形でスタートできる!

梅野選手の次戦はKNOCKOUTです。ラジャ王者として初戦。

キック界が注目するこのKNOCK OUTですが最高の形でスタートできます。

だってこの三人を出すんだもん

・梅野源治 ラジャダムナンスタジアム認定ライト級王者

・T-98   ラジャダムナンスタジアム認定スーパーウェルター級王者

・那須川天心 ISKA世界バンタム級王者

 

この勢いで一気にキックボクシングが国内に普及してほしい!