キックボクシング界の一大ニュースとなったチームドラゴン所属選手の大量退会。

事件はRIZINの余韻が残る平成28年9月25日(日)の夜におきました。

チームドラゴンに所属するプロ選手の多くが相次いでtwitterを通してジムの退会を発表したのです。

K-1を代表する武尊、卜部兄弟までもが、、、。

退会選手の一覧はこちらをご覧ください↓↓

【激震】チームドラゴン 退会者 総まとめ

今日は現在出ている情報をもとに考察してみたいと思います。

既出情報

1、前田憲作K-1プロデューサーの退任

・理由は前田憲作Pはチームドラゴンの代表でもあるためK-1の公平性を保つため。要するにチームドラゴンの選手がK-1の中で優遇されないようにするための退任。

2、新しく宮田充K-1プロデューサーの就任
3、チームドラゴン所属選手の大量退会

・多くの選手が「前田先生」に感謝の言葉を残して退会した。

・選手だけでなくジム運営の渡辺雅和代表も退会。

4,宮田充K-1プロデューサーの言葉

「ご心配をお掛けして申し訳ありません。ご期待は裏切りません。裏切ったら身を引きます。だから、ご期待ください。」本人twitterより

 

考察

まず、宮田充Pの言葉。「ご心配をお掛けして申し訳ありません。ご期待は裏切りません。裏切ったら身を引きます。だから、ご期待ください。」

「心配をお掛けして」というのは、今回の一件から考えるとK-1の看板選手である武尊選手、卜部兄弟がチームドラゴン退会に伴いK-1から脱退するのではないかということ。今後のKー1どうなるの?チームドラゴンをやめるというのはK-1にも出ないのか?と想像します。しかし、それはないからこれからもK-1に期待してください。ということだと思います。(実際に武尊は11月大会に参戦決定している。)

そこで疑問なのが、前田憲作の退任理由です。チームドラゴンの選手が優遇されないように、公平性を保つために退任したはずなのに、チームドラゴンの選手はみんな退会していきました。理由がおかしい、、、

これで前田憲作のプロデューサー退任理由はK-1の公平性を保つためではなかったということです。

そして、前田憲作が代表のチームドラゴンの選手は前田先生に感謝の言葉を残し退会。今後もK-1に出るためには所属ジムを退会(前田憲作の縄張りには居れない)しないといけない必要があったという事です。

要するに前田憲作が何かしらやらかしたという事です。

普通、方向性の不一致であれば前田憲作も宮田充Pも内部関係者も同等かもしくは元々プロデューサーであった前田憲作の意向が通ると思います。しかし、結果は宮田充がプロデューサーに昇進。そして、前田憲作は退任だけでなく代表するチームドラゴンの選手も手放すことに。

チームドラゴンのジム運営を任されていた渡辺代表までもがやめたのは、退会した選手の受け皿となるためでしょうか。

この考察はあくまでも個人的な考えです。

いろいろ妄想するのたのしいです。

とにかくキック界が良い方向に向かうよう、選手が良い方向に向かうよう願うばかりです。