題名の通りです。

e-fight様の試合結果情報から2015年の国内ムエタイ・キック系の大会数を調べました。

その結果、なんと2015年は約170回もの大会が開催されていました。

試合数まではカウントしていませんが毎週日本のどこかで3つ以上の大会が開催されている計算です。

この3つを合わせて毎週大会が行われたらかなりの試合数、観客数になると思います。

ちなみに一つが後楽園ホールレベル(観客約2000人)の大会。もう一つがディファ有明レベル(観客約1200人)の大会、最後一つが新宿FACEレベル(観客約600人)だった場合、合わせて4000人弱の観客数になります。毎週4000人弱が集まる大会が行える。これは毎週大田区総合体育館や国立代々木第二体育館でキックの大会が行えるレベルです。

一ヶ月(4回開催)行えたら、一ヶ月の合計観客数が約15000~16000人になります。この人数を本当に集められれば、

仮に一ヶ月の間で大会の強弱をつけて1~3週目を観客数2000人レベル(後楽園ホール)の大会、4週目を観客数10000人レベル(有明コロシアム、両国国技館など)というようにもできます。(月合計16000人の観客数 )万単位の観客を集められれば多くのスポンサーも付いてきます。ネット配信、テレビ配信も積極的に行い毎週全国にキックボクシングを配信していけます。

さらに一年の中で大会の強弱を付ければ年に一回はさいたまスーパーアリーナ(30000人レベル)を超満員に出来ることも。

かなり自己満足の机上の空論話をしてしまいました。

しかし、年間約170もの大会が行われているのは事実です。そして、日本のムエタイ・キックの力が分散し過ぎています。本当に。

年間約170もの大会を開催できるパワーがキックにはあるんです。これをギュッとまとめて一回一回を大きなパワーにするんです。そうすれば届かない所にキックの魅力が届くんです。そうすればもっともっとキックがメジャースポーツになるはずです!