2016年 各団体の収容人数をランキング

収容人数の多さは人気の高さを示します。2016年主要団体で行われた(行われる)大会の収容人数を合計してランキングを作りました。人数は会場が満員になった場合で計算しています。

ランキングは以下の通り。

1位はKrush!

1位:Krush          20545人

2位:K-1           20185人

3位:新日本キックボクシング  18514人

4位:レベルス         14975人

5位:RISE           10907人

6位:J-net work        10165人

7位:シュートボクシング     8020人

※NJKF            13000~14000人位

※会場は満員になった場合と考えて計算しています。

各団体詳細

1位:Krush 20545人

大会回数:10回  後楽園ホール:9回 名古屋国際会議場イベントホール:1回

2位:K-1 20185人

大会回数:4回   代々木第二体育館:5回

3位:新日本キックボクシング 18514人

大会回数:10回  後楽園ホール:8回 ディファ有明:2回

4位:レベルス 14975人

大会回数:8回   大田区総合体育館:1回 後楽園ホール:3回 ディファ有明:4回

5位:RISE 10907人

大会回数:11回  後楽園ホール:4回 ディファ有明:1回 大森ゴールドジム:6回

6位:J-net work 10165人

大会回数:11回  後楽園ホール:3回 新宿FACE:6回  大森ゴールドジム:2回

7位:シュートボクシング 8020人

大会回数:4回  後楽園ホール:4回

※NJKF 13000人~14000人位

大会回数:16回 後楽園ホール:4回 ディファ有明:2回 新宿FACE:1回 大森ゴールドジム:2回 他:7回

NJKFは全国各地で大会を開催しており地方会場の収容人数は詳細不明のため順位に入れずおおよその人数を表示。

4位か5位くらいの収容人数になる計算。

計算方法・注意点

・各団体・大会共に入場者数を掲載していないため使用会場が満員となった場合で計算。

各会場の人数はこちらを参照→キックボクシングで良く使う会場

・すべて2016年の開催スケジュールを参考に計算

・個人的に主要団体と思える団体のみを試算。

 

終わりに

K-1の傘下であるKrushの方が人数が多かったこと。

NJKFの大会数の多さ。全国各地で行っている事。

シュートボクシングの大会数の少なさ。

については印象的でした。

 

主要大会は後楽園ホール。その他はディファ有明か新宿FACEといった感じですね。

代々木第二や大田区総合をもっと使えるくらいの人気になってほしいというのと、どこが最初に万単位の箱でやるのか。(有明コロシアムや両国国技館)という所が注目です。