本当に久しぶりの投稿になってしまいました。

パソコンの不調が続き、仕事も忙しく問題解決になかなか着手できませんでした。

この前やっとパソコンの調整を行い、なんとかこの通りまた投稿できるようになった次第です。

 

そんなことはどうでもいいですね。

最近、思うんです。やっとキックボクシングが盛り上がってきたなって。

新生K-1がさいたまスーパーアリーナのメインを使い、KNOCKOUTが両国国技館を使い(両方とも万単位の箱)、6月にはRISEが幕張メッセ(約8000人)を使います。

他にもRIZINでキックボクシングがスタートして久しぶりに地上波ゴールデンでキックボクシングが流れたり。

KNOCKOUTなんかは都内の駅各所に広告看板を大きく打ち出しました。

4000人規模の大田区総合体育館やTDCホールなどもよく使われるようになり、後楽園大会は当たり前になりました。

 

そしてタイトルにある5年前(2013)のキックボクシングはどうだったのか。

これはキックボクシング暗黒の時期だったと思います。

K-1がなく、魔裟斗が引退して、使う会場は良くて後楽園ホール(2000人)。

ほとんどの団体がディファ有明(約1300人)や新宿face(約600人)、大森ゴールドジム(約250人)を使っていました。

 

 

今は本当にキックボクシングが盛り上がってきたなと感じます。

おそらく5年前に比べると

キックボクシングジムの数は格段に増えて多くの方がキックボクシングを楽しむようになりました。芸能人やモデルでもやってる人多いですよね。

一度はなくなったK-1が新生K-1として復活しました。母体は全然違うため賛否色んな意見がありますが『K-1』というワードをまた使えるようになったのはキックボクシング業界が盛んになった理由の一つだと思います。

ブシロード(KNOCKOUT)やcygames(RISE)の参入があったのも大きいと思います。

他にもいろいろありましたが上手く整理できないのでこのくらいにします(笑)

選手たちも、運営も、ファンも、キックボクシングが好きでキックボクシングをそれぞれのポジションで広めていこうと動いた毎日があったからこそ今の状態になっていると思います。

個人的には今も昔もキックボクシング大好きですが、やっぱり世間に対して知名度が上がり大きい会場で多くのお客さんが来てくれれば選手の待遇も上がりますよね。そう考えると今の状態は非常に良い状態だと思います。

 

次のステージはキックボクシング大会の地上波生放送の復活です。

 

そして、5年後に今年を振り返った時、当時は団体がバラバラで全然まとまりがない時代だったな。

天心VS武尊以降、キック界は一つにまとまって今では東京ドーム大会に地上波中継が当たり前になった。

と言えるようになってて欲しい。