60kg世界トーナメント 結果

K-160k世界トーナメントが終了しました。

結果は卜部弟の優勝!

おめでとうございます。本当に強かったっと思います。

というか、卜部弟と大雅の2強でしたね。

大雅のスピードは圧倒的でした。自分のネット環境が悪いのかamebaTVで観てたんですが大雅の時だけこま切れ映像でした。

卜部弟はバランスが取れた上にパワーが上がりましたね。身体つきが変わってました。

正直、卜部兄はもうベルトを返上してほしい。王者になってから3回も負けてる。これは王者ではありません。王者って負けたらダメでしょ。それも3回も。

今回優勝の卜部弟はおそらく62.5kg級に階級を上げるでしょう。

大雅含め、まだまだK-1を引っ張っていってもらいたいです。

裏MVPはゴンナパー・ウィラサクレック

急遽、ゲーオの代わりに出場した同門のゴンナパー・ウィラサクレック。

山崎選手相手に完全勝利でした。こういう構図を目の当たりにするとK-1もまだまだ限られた世界だなと感じます。有名だけど実力がずば抜けてるわけではないということ。

タイ人て試合が進むごとにエンジンがかかっていきます。本場のタイの試合の1Rなんてやる気あんの?ってくらいスローペースです。

ゴンナパーの2R、3Rのイケイケ状態は凄すぎました。abemaTVのコメント欄もゴンナパー祭りでした。K-165kg日本トップの山崎選手が完封されてしまうんですからやっぱりタイ人は強すぎます。

でもそんなゴンナパーに勝った選手が日本に一人!

『健太』選手です。K-1以外にも強い選手はたくさんいます。

次のK-1は11月。

57.5kgのトーナメントです。日本からは武尊選手、小澤海斗選手が出場予定です。

 

それにしてもゴンナパーを知らなかった人にとってはかなりのインパクトがあったと思いますね。